[MSXソフトウェア検索Tagoo]
新着情報
レビュー 裏技 ユーザ 説明文
最近新たに登録されたレビュー一覧です(5件)。

ソフト名:ドラゴンスレイヤー
タイトル:ついに
日付:Sun Aug 2 12:27:20 2020
書いた人:だめ猫

長年の夢がかなって、ドラゴンの胴体を倒すことができました。
しかし、胴体だけ倒しても王冠は現れませんでした。
「首3つ」または「胴体+首2つ」のように、合計で3つの部位を倒すと王冠が現れるようです。
ソフト名:わんぱくアスレチック
タイトル:Re:迷ったら待ち
日付:Sat Aug 1 15:13:32 2020
書いた人:だめ猫

>STAGE99の1000面まであるのか…はたまた無限ループか…
>ご存知の方は是非。

今さらですみませんが。気になったので検証してみました。
コナミの10倍カートリッジを使って STAGE NUMBER=99 に設定したところ、STAGE-99、SCENE-80 から始まりました。
そのまま右方向へ進めていき、STAGE-99、SCENE-90 をクリアしたところで「ALL STAGE CLEAR」のメッセージと共にスタッフのイニシャルが表示されました。
その後は STAGE-00、SCENE-00 になってゲームが続きました。
ソフト名:SUPER RUNNER
タイトル:対戦も一人もイケる度 ★★★★★
日付:Sat Aug 1 01:59:03 2020
書いた人:サイボーグMSX <kawamura@amatsukami.jp>

スーパーランナー──────

それはメトロクロスと

マリオカートをくみあわせた

まったくあたらしい格闘・・じゃなかったゲームである・・・

 制作は現在も恋愛ゲームなどをリリースしているオペラハウスが担当。かつてのオペラハウスの公式HPには、過去MSXで手がけた作品を掲載してくれていたのだが、現在では黒歴史として封印してしまった模様(ただのHPのデザイン変更の為かもしれないけれど)
 
 しかしこんなこともあろうかと、ウェブ魚拓を残していたのだよ真田君。

 それによると1985年に三木 暁氏と藤原博之氏が、プログラマーとしてゲーム制作を始めたのがオペラハウス設立の切っ掛けのようだ。処女作はMSXの隠れた名作カモン!ピコ。その後もアルファロイド熱血柔道と言った渋いソフトをリリースしている。

 特筆すべきは初代MSX1の最後のビックタイトル移植となった、[R-TYPE]の制作にも関わっていること。出来はともかくMSX1での移植はかなりムチャな企画なので、実現しただけでもお二人の技術力が伺える。MSXでゲームを作り慣れていたのだろう。

 このスーパーランナーは、完全なMSXのオリジナルタイトルとして制作されたようだ。

 ゲーム内容としては、メトロクロスの競争と、マリオカートのお邪魔アイテムの要素を組み合わせたようなゲームシステム。ミソなのは先にゴールするだけではダメで、ボールを持ってゴールした方が勝ちというルールがポイント。このゲームデザインはオリジナリティがある上に秀逸だ。

 多くの方がレビューで書いているように、対戦は非常に盛り上がる。ルールも単純で直観的にプレイできるので、パーティーゲームなどにはもってこいだろう。

 だがCPU戦も侮れない完成度で、ライバルキャラのアルゴリズムは相当凶悪に設定されていて、熱くなること間違いなし。

 発売は1987年、パナソニックの廉価版MSX2であるA1の発売で、一気にゲーム目当てのMSXユーザーが増えた時期に当たる。私も友人を多数勧誘し、MSXの勢力拡大を図っていた。
 ところがMSX2の美しい画像に惹かれて購入はいいが、

「あれ?綺麗なのは画面だけで、アクションゲームはファミコンの方が出来がいいじゃん」

と余計な真実を知ってしまうガキが続出。そこは気が付かなくていいんだよ!

 その点このスーパーランナーは、非力なMSXのスペックをはじめから想定してゲームデザインされている。このような良心的なMSXオリジナルタイトルがもっと多ければ、MSXの歴史も変わっていたかもしれない。
ソフト名:サンダーボルト
タイトル:生きていたピクセル なおその後・・・
日付:Thu Jul 30 22:23:06 2020
書いた人:サイボーグMSX <kawamura@amatsukami.jp>

ゆずまるさん、ご報告ありがとうございます。

>「NEOでんせつ かんけつへんがでるよ まっててね」というセリフがありまして、私はもう長いこと完結編が出るのを待っているところであります(笑)

確か一瞬だけMSXFANの発売予定リストに載りましたよね。


>ピクセルはファミコン向けに「影狼伝説」という和風RPGをリリースしています(1990年)

 これは知りませんでした。生命惑星M36が1987年発売ですから、三年の間どうしてたんでしょうかね。
 ファミコンは任天堂の審査が厳しいので、零細ソフトハウスはポニーとかの大手ゲームパブリッシャーに委託したりするケースが多いんですが、どうやって発売にこぎ着けたんだろう。謎は深まります。

 これからもMSXの墓場を掘り返すようなレビューを投稿すると思いますので、よろしければお付き合いください(笑)
ソフト名:サンダーボルト
タイトル:Re:NEO伝説シリーズの終焉度★★
日付:Thu Jul 30 20:11:27 2020
書いた人:ゆずまる

> 結局広告で「全5部作」を銘打ったNEO伝説シリーズは、このサンダーボルトで終焉となってしまった

生命惑星M36生きていたマザーブレインのゲーム内に「NEOでんせつ かんけつへんがでるよ まっててね」というセリフがありまして、私はもう長いこと完結編が出るのを待っているところであります(笑)


> ピクセルというメーカーはMSX以外にはソフトをリリースしておらず

ピクセルはファミコン向けに「影狼伝説」という和風RPGをリリースしています(1990年)
2メガロム+バッテリーバックアップという仕様ですが、ゲーム内容は同時期の他社と比較してかなり見劣りするものだったみたいです。
精鋭ぞろいのファミコン後期に突撃するなんて無謀すぎる…(合掌)



戻る