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まさぞうさんのレビュー一覧
レビュー 裏技 ユーザ情報 説明文

ソフト名:ハイドライドII
タイトル:悔い改めよ度:★★
日付:Sun Dec 31 00:00:00 2000

ごめーん。
Angel Blueはファミコン版の『スーパーハイドライド』だったかのタイアップだった。

ソフト名:ハイドライドII
タイトル:呪文詠唱のSEが耳についてはなれない度:★★★★
日付:Sun Dec 31 00:00:00 2000

エンジェルブルーって…、ちわきまゆみさんの歌っすな。
この時期に楽曲タイアップとはめずらしい。
そう言えば、この曲のリスト、月間ENTERって雑誌に載ってた。
ここまで書いてきて、どれも現役なものがないのが悲しい。

ソフト名:シミュレーションだよ全員集合!
タイトル:シミュレーションであってシミュレーションゲームではないのかもしれない度:★★★★
日付:Sun Dec 31 00:00:00 2000

これに入ってた『花火師アチャコ』ってゲームが印象深い。
薬品を調合して花火の玉を作るゲームなんだけど、大きく綺麗に開く花火を作るのに一苦労。
他に収録されているゲームも工夫されているものが多く、独自性に富んだ隠れた名作。
ライフゲームの高性能バージョンも入ってたなあ。

ソフト名:サファリX
タイトル:オススメ度:★
日付:Sun Dec 31 00:00:00 2000

高速スクロールのオフロードラリーゲーム。
背景はそこそこ綺麗だが、ゲーム性は隕石避けゲームなどと大差なくゲンナリ。
テープに録音されているプログラムが2,400ボーなので読みミス頻発。

ソフト名:キングスナイト
タイトル:MSX版はトビーが妙度:★★
日付:Sun Dec 31 00:00:00 2000

自分はプレイ経験なし。
でもこれ86年末の目玉タイトルで結構売れてたんでしょ?? 
究極の自然破壊ゲーとしてSFC版ゼルダとかにも
多大な影響を与えたと思うんだけどなあ…。

ソフト名:ギャラガ
タイトル:捕虜撃って1000点度:★★★★★
日付:Sun Dec 31 00:00:00 2000

MSXで初めて買ったソフトだったと思う。
私はHIT-MISS RATIOねらいでプレイしていたなあ。
.961でステージ20ってのが記録。

ソフト名:キャッスルエクセレント
タイトル:王子のジャンプ力すげー度:★★★★★
日付:Sun Dec 31 00:00:00 2000

この時代、大いに栄えたパズルアクションの集大成的な作品。
私には難しすぎて最初のジュエル獲得程度で挫折してしまったが、
BGMの『どーみーそーみーふぁーれーそふぁみれ』という印象的なフレーズが
全国の小学生のソプラノリコーダーにてヘビーローテーションされたことは
記憶に新しい(嘘)。

ソフト名:MSX-Cコンパイラ
タイトル:はじめてのC度:★★★★★
日付:Sun Dec 31 00:00:00 2000

た、高けぇ!! MSX初の本格C言語コンパイラ。
非常にコンパイル速度が遅く、main()のコンパイルに十数分かかるというもっぱらの噂だった。
私、後にVer1.1を中古で購入したので試してみました。
噂は噂以上に真実でした。
使えるかー!!
ソフト名:うる星やつら恋のサバイバル・パーティ
タイトル:るーみっく度:★★
日付:Sun Dec 31 00:00:00 2000

パーティーに参加しないで帰るという選択肢も選べる。
そうするとラムとのデートに付き合うエンディングが見られる。
こっちもほのぼのとしていて良いね。

ソフト名:ドラゴンスレイヤー英雄伝説
タイトル:マジでアクセスは速かった度:★★★★★
日付:Sun Dec 31 00:00:00 2000

ローの裏切りイベントが心に残っている。
魔法が使えない悩みで心を痛めてたっつーのが。

ソフト名:ドラゴンスレイヤー
タイトル:(タイトル無し)
日付:Sun Dec 31 00:00:00 2000

テープ版もあったよね。
この頃のスクウェアのパッケージって白くてデカイ正方形のやつだったような
(8inchディスクも入るような設計だった)。
リングを持っていると自宅を移動できるお引越し機能や、
ドラゴンブレスを浴びると自キャラの服が赤から黒になる(焦げたらしい)など、
オリジナリティはかなりのものでした。
スーパーカセットビジョンでも発売され、
そちらはマニア垂涎の激レアソフトになっているらしい。

ソフト名:ドラゴンスレイヤーIVドラスレファミリー
タイトル:兄がオイシイところ持って行きすぎ度:★★★★
日付:Sun Dec 31 00:00:00 2000

美麗なBGM。
PSGを扱うテクはコナミと張るかそれ以上だった。
各画面がつながって大きなマップを形成しているのは『ザ・キャッスル』みたい。
お父さん用のステージのパズルが難しかった記憶がある。

ソフト名:ワンダラーズフロムイース
タイトル:何で薬草はひとつしか売ってくれないのだらう…度:★★★
日付:Sat Dec 30 00:00:00 2000

この時期にして音楽がPSGだ。
それにしてもファルコムのPSG音源バージョンって必ず原曲よりキーが全音低いのな。
ゲームは素直に楽しめた。
特に山の面が好き。

ソフト名:レリクス
タイトル:怪物は殺すでしょう度:★★★★★
日付:Sat Dec 30 00:00:00 2000

えーい、こっちにも書いちゃえ〜。
グラフィックは各8ビット機種の中でもっとも98版に近い。
動きも滑らかで良いね。
自分的にはウサギも好きだけど、地下水路にいる浮いたピンクっぽい動物も好き。
MSX版ではかなりHPがあったと思うがこっちは結構弱め。
結局そのままじゃどうにもならんのだけど。

ソフト名:レリクス
タイトル:YouはShock!!度:★★★★★
日付:Sat Dec 30 00:00:00 2000

自分的には大ヒット。
ロード時間の長さなど気にせずテープ擦り切れるまで遊びまくりました。
エンディングの哲学的な長いメッセージはどうかと思うが音楽は良かった。
クリキンなんだよね、確か。

ソフト名:夢大陸アドベンチャー
タイトル:ポーズ回数でペン子ちゃんの安否が…度:★★★★★
日付:Sat Dec 30 00:00:00 2000

間違い無くMSX1屈指の名作。
アイテムの役割が巧妙で、手に入れると入れないとでゲームの感じが大きく変わる。
多彩な楽しみ方が可能。
エンディングのスタッフロール曲は名曲だけど、やたらと虚脱感に襲われる。
この前PS版をやってみたが、特殊アイテムの出し方まで覚えていてちょっとびっくり。

ソフト名:夢幻戦士ヴァリス
タイトル:エンディングの雲の流れが泣かせる度:★
日付:Sat Dec 30 00:00:00 2000

期待してたのに、ファイナルゾーンと同じで作りが雑。
BGMも2音しか使ってないからショボい。
MSX-FAN創刊号に全ステージのマップが載っていたけど、そんなもの要りゃあせんて。

ソフト名:ムー大陸の謎
タイトル:コマンド入力時に流れる『ドーミーソー』ってのが印象的度:★★★
日付:Sat Dec 30 00:00:00 2000

物売りのおじいさんのところで何気にGETとか入れちゃうと
窃盗の罪で捕まってゲームオーバーになっちゃったりする。
あと、ゲームをクリアすると、
『面白いソフトを作ったら私どもまで見せてください。歓迎します』
とか言われる。何と他力本願な(笑)。

ソフト名:ポーラースター
タイトル:磁北極って今年は何度:★★★★
日付:Sat Dec 30 00:00:00 2000

これも懐かし〜!! 考えて見ると擬似3Dシューティング。
それだけでも当時としてはスゴイのに、スクロールも極めて滑らかだった。
技術力には今なお圧倒される。
ステージ開始時のジングルが八神純子の名曲『♪輝け〜ポーラースター』の
部分であるところに当時の大雑把さを体感できてシビレます。

ソフト名:フラッピー
タイトル:でもパズルは難しい度:★★★
日付:Sat Dec 30 00:00:00 2000

ああ、ユニゾンラグタイムのBGM、印象的だなあ。
ゲームオーバー画面でブルーストーンを落とすとリプレイ、
やられるとBASICプロンプトに戻るという大雑把さも今考えると豪快だ。

ソフト名:フライトパース737
タイトル:操縦士って大変度:★★★
日付:Sat Dec 30 00:00:00 2000

この時期には珍しいリアル系フライトシミュレータ。
とにかく硬派な作りでした。
離陸するのに一苦労。
ちょっと操作を誤っただけで画面が真っ暗になり、英語で『墜落した。
○○がいけなかったよ〜ん』とか出て終わり。
難易度セレクト時のBGMが印象的だったなあ。

ソフト名:ファイナルゾーンウルフ
タイトル:たいい・・・度:★
日付:Sat Dec 30 00:00:00 2000

音楽は良かったんだけど、ステージ中は効果音にチャンネルを取られて
メロディだけになっちゃうのが切ない。
私もリンの兄貴(メチャメチャ硬い)を殺すのに躍起になったことあり。
タイトル画面で出てくる登場キャラの資料、リンのSEX(性別)のところに
'' I LOVE IT''とか書かれてるので勝手にR指定。
ラストが結構淡白。
でも5面が鬼門なので2回くらいしか見たことない。

ソフト名:ピラミッド・ワープ
タイトル:ROMなのに????度:★★
日付:Sat Dec 30 00:00:00 2000

何気にCTRL+STOPを押したら止まってものすごくビビった。

ソフト名:パックマニア
タイトル:どうやってジャンプしてるんだろう度:★★★
日付:Sat Dec 30 00:00:00 2000

ゲームとしては普通に面白かった。
ステージの変わり目の時、違うスクリーンモードになったままゲームが続行されて不気味。

ソフト名:ハイドライド3
タイトル:僕のしてきたことは無駄に終わっちゃったな度:★★★★★
日付:Sat Dec 30 00:00:00 2000

ジョークアイテムを使った時の『はっはっはっ、ジョークです』という黒緑点滅に
レボリューショナルな戦慄を覚えた(大げさ)。
たまに出てくる『怪物』とかいう職業、HPがやたら高くて使えるんだけど、
ラスボスのときのHPの減りが尋常じゃなくて、
密かに『ズルはいかんだぎゃー』と諭される名作。
付属のBGMアレンジテープに往年の朝倉大介の作風を垣間見れるはずでオールオッケー!!

ソフト名:信長の野望
タイトル:ODチ度:★
日付:Sat Dec 30 00:00:00 2000

ほぼすべてBASIC。
でもリストは見られない。
ある日テープの読みこみミスで壊れたプログラムリストが出てきた。
冒頭にあるpoke&H8003,10:poke&H8004,0で謎がとけ、一躍クラスの人気者に(嘘)。
両方とも&HFFにするとリストが消えます。
今となっては常識も常識なのかもしれませんが。

ソフト名:抜忍伝説
タイトル:パッケージの邪鬼丸のイラスト怖い度:★★
日付:Sat Dec 30 00:00:00 2000

バブル経済真っ只中、拡大再生産的にコンテンツを増やすゲームが乱発するが、
その象徴的ソフト。
ゲームは量がすべてじゃないと無言のうちに語ってくれた作品。
BGMのドラムのポルタメントがきつく、異彩を放っている。

ソフト名:日曜日に宇宙人が…?
タイトル:似非SF度:★
日付:Sat Dec 30 00:00:00 2000

火浦功氏原作『日曜日に宇宙人とお茶を』が下敷きになっているアドベンチャー。
絵のタッチが独特だったのを覚えている。
あとこのソフトハウスには珍しくPSGでBGMを鳴らしていた。
どんな話だったかは全然覚えとらん。
すまぬ。

ソフト名:南極物語
タイトル:ゆぅきやこんこん、あられやこんこん♪度:★
日付:Sat Dec 30 00:00:00 2000

ポニーキャニオンの映画シリーズ。
観測犬を引き連れて南極大陸接岸を目指すゲーム。
確かこれも移動量の割にマップが広すぎて途中で放棄したような記憶がある。
地味ゲーとしては究極の粋でせう。
犬って雨とか雪が好きらしい(体力とか回復してた)。

ソフト名:テセウス
タイトル:オススメ度:★★★★★
日付:Sat Dec 30 00:00:00 2000

そうそう、あのスクロール!! プレイヤーが止まると少し時間差を掛けてじわーってなるのも良い。
ジャンプしたときの浮遊感覚が酔うらしいが、文句無しに秀作でしょう。
個人的にはOPENとCLOSEのSEが印象に残ってます。

ソフト名:ナイトライフ
タイトル:歴史は夜作られる度:★
日付:Sat Dec 30 00:00:00 2000

危険日・安全日を判定してくれる機能があったが、
プログラムリストを見たらオギノ式そのまんまだったので笑った。

ソフト名:DD倶楽部
タイトル:誤操作時のビジブルベルにはびっくりしたなあ度:★★★★★
日付:Sat Dec 30 00:00:00 2000

超高性能、操作性抜群のグラフィックエディタ。
T&Eの開発ツール系は『ピクセル』だか云うシリーズが糞だったので
期待していなかったが、これはマジで使えた。
実際の開発でも使われているというのも納得できる。
これがあればもうSCREEN5は怖くない!

ソフト名:チャンピオンズ
タイトル:鉄定規度:★
日付:Sat Dec 30 00:00:00 2000

これも確か映画ゲーだったと思う。
リアルタイム競馬ゲームだったと思うが、
凶悪な連打系ゲームなので全然クリアできませんでした。
競馬を知った目で改めて見てみたい気もするが…。

ソフト名:地球戦士ライーザ
タイトル:(タイトル無し)
日付:Sat Dec 30 00:00:00 2000

描画処理以外は基本的にBASICで書かれていたので簡単にドーピングキャラを作れる。
この当時のゲームとしてはキャラの個性が立ってたよな、本当に。
あとラストシーン。
『もうすぐ私の体からバクテリアが噴出すわ、お願い、早く私を撃って』とか
云われるが、殺しても出るもんは出るんじゃねえのとか当時思ってました。
難易度的にはそこそこヌルかったように記憶しているが、
じゃあなんでファミコンにリメイクされた『銀河の三人』はあんなことになったんだ!?

ソフト名:団地妻の誘惑
タイトル:パソリンカット度:★★★★★
日付:Sat Dec 30 00:00:00 2000

コンドーム全部売らないと首になっちゃうマッチ売り営業マンが主人公。
団地の奥さん相手に売り歩く、実はRPGである。
性欲がたまってきたら1Fのトイレで『放出!』…何を出してんだ、何を。
団地妻とのハメモードでは、お互いのえくすたしーの頂点を合わせるタイミングゲーに早変わり。
タイミングが合うと定価でコンドーム買ってもらえる。
失敗すると法外な額を請求されることに。
私は残り1個で体力が尽きてゲームオーバーになりました。
エンディングってどんなのだったのかしら。

ソフト名:タンクバタリアン
タイトル:オススメ度:★★★★
日付:Sat Dec 30 00:00:00 2000

ナムコらしく、MSXなりの機能を生かした高い移植再現性。
ある程度なれてくると、司令官の周りの壁を壊して、
さらに1回ダメージ与えて即ゲームオーバーリーチ状態にしてプレイするとか、
なかなかチキンレース的楽しみも出来る快作。

ソフト名:ダイレス
タイトル:プリレンダリング度:★★★★
日付:Sat Dec 30 00:00:00 2000

ループ状のマップに置かれた棒を早く倒した方が勝ちという対戦型パズルゲーム。
CGワークステーションでレンダリングされたオブジェクトの美しいこと。
金属光沢フェチはプレイ必須だ!! 音楽もファンク系16ビートで独特だった。
ゲームを進めるとAI学習マシンが手に入って、プレイヤーの代わりに戦わせることも出来た。
一番強いCOMを倒すと、そいつが乗ってる泡状の車が手に入る。
銀河英雄伝説に毒される前のボーステックって、結構チャレンジャーなソフトハウスだったよね。

ソフト名:TIME GAL
タイトル:たーいむ、ぎゃる!!度:★★★★
日付:Sat Dec 30 00:00:00 2000

MSXが誇るLDゲーム最高峰。
ゲーム内容は指示どおりに方向キーを押すだけの単純なものだが、
LDアニメの出来が良い!!
やられたときにデフォルメキャラになるのも
アニメファンの心をがっちり掴んで離さない模様。
AC版に比べて難易度が若干低めかも。

ソフト名:大脱走
タイトル:スティーブ=マックイーン度:★
日付:Sat Dec 30 00:00:00 2000

自分を動かしたときにだけディグダグばりにBGMが流れるのはかわいくて良かった。
すぐやられてしまったという印象しかありません(私が下手なだけ??)。
このゲームに触れて1年後、
『大脱走アイス』なるアイスバーが発売されているのを知って驚いた。
キャラクター商品出したくなるくらい可愛いのか、これ?

ソフト名:ソーサリアン
タイトル:さすがにノーマルMSX2では遅かったね度:★★★
日付:Sat Dec 30 00:00:00 2000

改めて遊んでみると何が面白いんだか分かりませんが、
とにかく全シナリオを10回はやりました。
遊んでいるというよりも、単に世界をウロウロしているだけで
心地よかったのかもしれません。
不老不死にしたり、隠しアイテムを探したり、
もしかすると一番しゃぶったゲームかな。

ソフト名:ゼビウスファードラウト伝説
タイトル:時代錯誤度:★★★
日付:Sat Dec 30 00:00:00 2000

ディスクステーションに入ってた体験版をプレイして速攻欲しくなったソフト。
スクロールやキャラの動きもスムーズで完成度は高い。
が、良くも悪くもゼビウス。
6年の月日はゲームの魅力を薄めるのに十分な長さだったのかもしれない。

ソフト名:スパルタンX
タイトル:ジャッキーチェンとは別物っすな度:★
日付:Sat Dec 30 00:00:00 2000

出た。
ポニーキャニオン製映画ゲー。
デモ画面で女がさらわれるシーンは圧巻。
敵の男が女を真横に抱えて誘拐。
タイトルロゴもLINE文で書いていたりして素敵。
ゲームは2部構成。
敵のアジトに行くまでの10kmの道のりをバイクをよけながらひた走る。
で、アジトに行った後は対マン格闘ゲー。
3面のサーベル持ったやつが強すぎて挫折しました。

ソフト名:スーパーレイドックミッションストライカー
タイトル:STAGE11〜13の3面連続はキツ過ぎですぅ〜度:★★★★★
日付:Sat Dec 30 00:00:00 2000

やたら処理が早くて、そしてやたら弾も多くて難しかったと記憶しています。
1面でいきなり出てくる超デカなボスにビックリ。
倒したと思ったら先端だけ取れて動き回るのにもビックリでした。
でも難しすぎ。
87年暮れに出たソニーの某FDD付き名機が出たとたん、
スピードコントロールで遅くして宙軍大佐ゲット。
音楽はすごく良かったと思っていたんだけど、
今改めて思い出すとメロディラインがチグハグ。

ソフト名:新世SIZER
タイトル:プレSCC度:★
日付:Sat Dec 30 00:00:00 2000

8ビットDA方式の本格モノフォニックシンセというふれこみだったが、
PSGよりちょっと厚みのある音が単音で出るだけなので全然面白くなかった。
でも、後に波形データ量を1/2にしてフィルタ類をカットし、
5音ポリにしたのがあのSCC音源なんだとかんがえると、
このソフトの存在も無駄ではなかったと考えられる。

ソフト名:白と黒の伝説[アスカ編]
タイトル:怨念るきるき度:★★★
日付:Sat Dec 30 00:00:00 2000

音楽テープ付属。
ゲームを進めていくと、A面の2曲目を掛けろとか指示が出る。
PSGで曲を鳴らすということをハナから否定しているソフト。
でもこのタイトルの音楽はマジで良かった。
今でも聴いてみたくなるもんな。
ダビングしたテープ、持っておけばよかった。
うっかり米米とか入れちゃったんだよな。

ソフト名:三國志
タイトル:単音プレイ度:★★
日付:Sat Dec 30 00:00:00 2000

やっぱオープニングの音楽でしょ。
音を短く交互に出して擬似和音を鳴らすというMZ-700方式。
こっちはちゃんと3声鳴らせるのに。

ソフト名:沙羅曼蛇
タイトル:肉壁かきわけ度:★★★
日付:Sat Dec 30 00:00:00 2000

当時はかなり極めた感があったんだけど、PS版やってみたら1面もクリアできなかった。
この辺りからコナミシューティングはタイルパターン偏重主義になっていって
操作感がどんどん大味になっていった印象がある。
正直好きになれませんでした。

ソフト名:サラダの国のトマト姫
タイトル:弁当屋のピーチちゃんに萌え(こればっか)度:★★★★
日付:Sat Dec 30 00:00:00 2000

モノクロながら絵は美しかった。
当時はなまじカラーにしちゃうと『惑星メフィウス』みたいに数枚絵を出しただけで
ロードだもんね。これは正解だったと思う。
最後、衛兵のところで『WAIT』を3回入れると勝手に酔いつぶれちゃって先に
進めるというのが最後まで分からなかった。
エンディングで音楽が流れたあと、
『お疲れ様でした。これで終わりです。プレイしてくれてありがとう』
みたいな低平姿勢な文章が出るのも時代性ですな。

ソフト名:ザナック
タイトル:八方睨み竜度:★★★★
日付:Sat Dec 30 00:00:00 2000

これも音楽が印象的だったっす。
きつめのノイズと低音トーンを混ぜたベチベチなリズム音が妙にパーカッシブ。
自作ゲーム用にとタイルキャラや文字フォントをくまなく観察してコピーした経験あり。

ソフト名:ザ・コックピット
タイトル:ジェットストリーム度:★★
日付:Sat Dec 30 00:00:00 2000

AC版の『ミッドナイトランディング』にはまったのでこのゲームも期待していた。
確かに移植の度合いは及第点をつけられるが、
いかんせん処理が重いのでフライトしている気分に全然なれない。
当時のタイトーには『高速化』という概念は無かったらしい…。

ソフト名:ザクソン
タイトル:低空飛行度:★★
日付:Sat Dec 30 00:00:00 2000

奇妙な斜めスクロールのシューティング。
高度計があるとおり、高さを任意に変えて障害物を撃ったり壁を越えたりしていく。
セガのSC-1000版と死ぬほど一緒で、友人宅でテレビ2台並べて比較してみてもやっぱり一緒。
ハード構成も殆ど一緒だもんね。
ポニーキャニオンから出たセガゲーはこの他にも多数。

ソフト名:ザース
タイトル:絵もきれいだった度:★★★★★
日付:Sat Dec 30 00:00:00 2000

友人から借りて2日プレイしただけですが、私もあのオープニング曲にはやられました。
未来永劫忘れないでしょう。
♪ちゃーららちゃららちゃちゃーちゃー
ソフト名:サーク
タイトル:主人公の生意気さに萌え度:★★★
日付:Sat Dec 30 00:00:00 2000

音楽は確かに印象的でしたね。
ゲームのシナリオ自体はこの頃ありがちなお使い連続+1日クリアものなので
特に魅力を感じませんでした。
サウンドモードに入っている作りかけの演歌っぽい曲はどこで流れるの?? 
あ、間に合わなかったおまけゲー『Go! Go! ピクシーちゃん』は2以降きちんと入ったの?
あれマジでやりたいっす(笑)。

ソフト名:ゴーストバスターズ
タイトル:ズ―ル寺院度:★★
日付:Sat Dec 30 00:00:00 2000

ポニーキャニオンらしい洋ゲーローカライズ版。
特筆すべきはタイトル画面の曲。
ゴーストバスターズのテーマが流れるだけでなく歌詞も出てくる。
その上をバウンドする丸い玉みたいなのが歌う場所を合図してくれる。
一人カラオケ状態。
肝心のゲームの方は特定の車を選ばないと資金的にかなり苦しくなってしまう。
後半劇的にゲーム展開が変わったような気がしたが、まだ子供だったんで忘れた。

ソフト名:ゲームランド
タイトル:ゼビウス再現をもくろみ挫折度:★★★★★
日付:Sat Dec 30 00:00:00 2000

身近では『ゲーラン』の愛称で親しまれまくったソフト。
シューティングだけじゃなくてドットイートタイプのゲームも作れる。
エディット性能が非常に高くストレスなくゲームが作れる。
余談だが、プリセットで入っている爆発のスプライトパターンを
color10や11で表示させると単なる焼きそばのゲロ(下品失礼)だと
のたまった同級生の高橋くんは偉大な人物でした。

ソフト名:グーニーズ
タイトル:七転び八起き度:★★★★
日付:Sat Dec 30 00:00:00 2000

5ステージクリアすると、また悪漢にこかされて7兄弟を誘拐されちゃう
哀れな主人公の面影が忘れられません。
最後に殴り返して終わるという淡白なエンディングが一層心に染みました。

ソフト名:Qバート
タイトル:カンコロコローン度:★★★★
日付:Sat Dec 30 00:00:00 2000

コモドール64やアタリとかで出ていたゲームの焼き直し版。
でも洋ゲー臭さがまったくないあたりにコナミの移植手腕を見た感じ。
ジャジーな音楽はコナミ作品の中でも秀逸。
ゲームも快適(キューブをそろえた時のカンコロコローンという音が気持ちいい)で
面白いと思ったんだけど。
狂ったように売れなかった原因を考えてみるに…、
(1)メガロムブーム全盛期に出た通常ROMゲーだったため
 ゲームのボリュームを求めるユーザーに敬遠された 
(2)MSXマガジンのお勧めマークが『夢幻戦士ヴァリス』と入れ替わっていて
 不当に低い評価だった 
……、今となっては知る由もないけどねえ。

ソフト名:ガンバレ!味覚の国の大戦争
タイトル:ソルティシュガー度:★
日付:Sat Dec 30 00:00:00 2000

ポニーキャニオン2,800円テープソフトシリーズ代表作?? 
だだっ広〜いマップ上をスペードだかクローバーだかのユニットを動かして
ともに戦うというタクティカルシミュレーション。
とにかくマップが広いので出会うまでに一苦労。
しかもスクロールが遅いの何の。
でもオールマシン語なの。
結局最後までやりませんでした。
メモリダンプしてコピーしたやつだったし。

ソフト名:頑張れトラックボーイペイロード
タイトル:過積載度:★★★★★
日付:Sat Dec 30 00:00:00 2000

都道府県別にマップが用意されていて、しかもおのおのが結構広い。
どうやってデータを丸めているのか不思議。
やっぱ疲労回復にはドリンクよりもお酒でしょ。
何でそんなもんドライブインで売ってるのか知らんけど。
高速道路では突進してくる車をよけるのに一苦労。
事故ったら『じこ はっせい ただいましゅうりちゅう』修理しちゃうか、自分で(笑)。
100万円貯めると会社を興すエンディングが見られる。
プレイ時間は途方もなかったが、ROMなのにデータレコーダーにプレイデータを
セーブ出来たりと意外にもユーザーフレンドリー。

ソフト名:神の聖都
タイトル:そういえば度:★
日付:Sat Dec 30 00:00:00 2000

確か、やたらスケール感とコンテンツの量だけで売っていたようなゲームと記憶している。
やったことないけど。
タイトルの曲は伊秩弘将作曲。
こんなところで下積んでたのね。

ソフト名:ガイア
タイトル:サムザム度:★
日付:Sat Dec 30 00:00:00 2000

私もやったことないが、画面写真から窺える滑りっぷりは
当時小学6年の自分にもひしひしと伝わってきた。
マップが100画面分くらいあって広いというふれこみだったような…。
発売から数ヶ月後、ベーマガの白黒ページに何だかいろいろ手書きで書き足したような
広告が載っていたのを覚えている。
それには『元気プライス \2,500!』とか書いてあった。
大人の世界も楽じゃないというのを感じてまたひとつ大人になりました。

ソフト名:おてんばベッキーの大冒険
タイトル:リンゴダイエット度:★★★★
日付:Sat Dec 30 00:00:00 2000

ゲームが発売されて半年もたたないうちにMIAの『プロコン』という月刊誌に
リストが載っていたのを覚えている。
でもソース全体で7.5kしかないんだよね(ゲームに関係ない話ですみません)。
あと、音楽が印象的。
単音でツイスト。

ソフト名:ウルティマIV
タイトル:オススメ度:★★★
日付:Sat Dec 30 00:00:00 2000

みんな一度はロードブリティッシュに戦い挑んでつぶれるんだよな。
難易度はやっぱり高い。
パラディンで始めないとマジ辛いっす。
何かのパラメータ上げるのに献血しなきゃならなかったような…。

ソフト名:うっでぃぽこ
タイトル:売っていいぽこ度:★★★★
日付:Sat Dec 30 00:00:00 2000

自分は冬まで行ったけどあまりの敵の強さに爆死。
夏ステージにあるスロットマシーンで稼ぎまくり。
でも警察の手入れがあるまでね。

ソフト名:ウォーロイド
タイトル:オススメ度:★★★
日付:Sat Dec 30 00:00:00 2000

タイトル曲はやっぱり良いね。
転調とかするし。
Mマガには歌詞だけでなくPLAY文リストも載ってたぞ。
あと、相手が倒れてから爆発するまで数秒あるので、
その間勝者は倒れた相手をたこ殴りに出来る。
敗者にたっぷしと煮え湯を飲ませることが出来るのも萌える要因ね♪

ソフト名:ウォーリィ
タイトル:門前払い度:★★
日付:Sat Dec 30 00:00:00 2000

洋ゲー。
タイトル画面でハネ気味の滑稽な音楽が流れる割に、
ゲーム開始直後から何をやっていいかまったく分からず撃沈。
この頃マイクロキャビンから出ていた洋ゲーって必要以上に難しいのが多かったよね。

ソフト名:イリーガスエピソードIV
タイトル:24時間さまよいまくり度:★★★★★
日付:Sat Dec 30 00:00:00 2000

スクロールが滑らかで高速!! 今考えても技術的に相当スゴイ。
ちゃんと日が暮れて夜がきて朝が来るのが美しい。
確かエネルギーパックで動くアイテムがあって、
それがあると夜でもきちんと見渡せたりモンスターを攻撃できたりした。
ゲーム中ずっとうなり音がしているのが耳障りだけど、
これもモンスターと自分の位置関係を示していたりと芸が細かい。
かくれんぼ+鬼ごっこ的ゲームですな。
SCREEN3で動いているのでMSX2以降では遅すぎてゲームにならず。
残念。

ソフト名:アルカノイドII
タイトル:ジョイコン度:★★
日付:Sat Dec 30 00:00:00 2000

ボールが沢山に分裂するアイテムを取ったとたん強烈な処理落ちが。
敵キャラの処理も重過ぎ。
無理してMSX2にしなければよかったのにねえ…。

ソフト名:青い宇宙の冒険
タイトル:小松左京度:★★★★★
日付:Sat Dec 30 00:00:00 2000

云ってしまえばミニゲーム主体のアドベンチャーゲーム。
絵がSCREEN3コンパチなのが泣かせる。
見所はその馬鹿っぽさですかね。
一番最初は自分の家から始まるんだけど、
家の中のものを何でも食べることが出来ちゃったりして。
大概まずいとか云うんだけど、電話とかで
「むっ、したのうえでおどるようなこのこし、みごとだ」と
即席美味しんぼ〜なコメント炸裂。
あと音楽もこの時期の作品にしては質が高い。
タイトル画面の曲(サビ)がT-SQUAREの『OMENS OF LOVE』に激似。

ソフト名:ヴァクソル
タイトル:似非スペハリ度:★★★★★
日付:Sat Dec 30 00:00:00 2000

うわーなつかしー!! 数少ないMSX1の3Dシューティングでした。
操作感も結構いい感じ。
秋葉原ロケット5FのMSXコーナーに通って死ぬほどプレイしました。
中古どっかで売ってないかなあ…。


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