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duplexさんのレビュー一覧
レビュー 裏技 ユーザ情報 説明文

ソフト名:シャロム
タイトル:ブタ子燃え〜(ヤキブタ)度:★★★★
日付:Sat Jun 10 00:00:00 2000

ゲームはフィールドを歩き回る、
アドベンチャー+ボス戦(ミニゲーム)構成となっている。
こいつの凄い所は自由な行動が出来ながら、ストーリーを壊していない所。
もちろんある程度の束縛はあるが、殆ど自由行動。
その為、同時に気付く謎が多く、そこでまず頭を悩ませる事になる。
色々とゲームはやってきたが、自由度が高いストーリ物はバグも多い、
そしてシャロムも例外でなくそれにあてはまってしまったのが唯一残念な所。
下手をするとゲーム中に、リセットがかかったりします。

ソフト名:イーアルカンフー
タイトル:空を飛ぶ謎の男度:★★★
日付:Sat Jun 10 00:00:00 2000

んー、何と言うか「まったりとしているがしつこく無い」って言う言葉がぴったり。
料理だったらさぞ誉め言葉?になるかもしれないが…、ねぇ。
ただすでにこの当時で、対戦型挌闘の基本的な部分は完成されている様子。
良い言い方をすれば色(必殺技等)の無いストリートファイターと言った所か。

ソフト名:琥珀色の遺言
タイトル:西洋カルタも雰囲気ばっちし度:★★★★
日付:Tue May 2 00:00:00 2000

まるで時に取り残されたかの様な、寂しげで、また懐かしい面影を持つ、琥珀館。
そこで起こった主の突然の死。
それは次へと続く殺人劇の幕開け…。
ってワタシャまだ解いてません。
昔ながらの結構難しいアドベンチャーゲーム。
マニュアルよりも付属の探偵手帳の方がゴウジャスなのもどうかと思うが、
これはこれで雰囲気を楽しめて良い。
このセピア色に染まった空間は、主人公の持つ思い出の一つなのかも。
そんな風に雰囲気に飲み込まれてしまったソフト。
やるべし。

ソフト名:BURAI上巻
タイトル:ゴンザ ガンバッタ度:★★★★★
日付:Tue May 2 00:00:00 2000

このゲームは絵柄でだいぶ損をしてると思われる。
決して悪い絵では無いが人を選びすぎる、
しかも購入層の大半を占める男子に余りウケが宜しくない。
だが、取りあえず絵には鼻を摘まんでプレイしてみると、驚く程に面白い。
速い移動、手応えのあるバランス、重厚なシナリオ、聴かせる曲等きりがない。
ただ、リバーヒルは、OPLLの扱いがマイクロキャビン程では無かったのが残念。
またプレイしていると、そのうち絵にも愛着が湧いてくる。
傑作の部類です。

ソフト名:シードオブドラゴン
タイトル:エリアスタート時の声、なんか恐い度:★★
日付:Tue May 2 00:00:00 2000

う〜ん。
数少ないターボR専用ソフトだが、残念ながら今一つ。
ゲームは何といえば良いのか、いやに白っぽいヴァリスIIと言った感じか。
色々頑張っているのはわかるが楽しさに直結していない。
巨大キャラが出ると直にMSX並みの遅さになる。
そこそこ速い多重スクロール、PCMの割り込み再生等、技術的にはある分勿体無く思う。
出来ればこの技術を生かしたソフトを出して欲しかったが、…無理な相談か。
余談だが曲もイマイチ。

ソフト名:ビデオハスラー
タイトル:マッセなんかありません度:★★★
日付:Tue May 2 00:00:00 2000

今みると一風変わったビリヤード。
やることは単純明快で、全てのボールを落せばステージクリアとなる。
しかしここで終わらないのがコナミ。
自分に持ち玉数が有るのは当たり前だが、実はお手つき?回数が存在し、
どのボールも入れる事無く3度付くと1ミスになる。
この少しづつ迫る焦燥感がこのゲームを盛り上げ、また醍醐味となっている。
残念ながら対戦プレイは未経験だが、対戦は相当熱い闘いになるのではなかろうか。
小粒なりに良作です。

ソフト名:ジャガー5
タイトル:岡村バンドのリーダー臭い紅一点度:★★★★★
日付:Tue May 2 00:00:00 2000

マイッタ、最近のゲームに慣れ親しむと、逆にこちらが美麗に見えてくる。
やはり機械の描き出す絵より、職人の絵と言う事か。
ゲームの方は3つ程のシーンに別れ、
仲間を集める->石像を集める->ラストステージと言った感じで進む。
ラスト以外の各々のシーンは、軽い謎解き要素が入っていて
アクションだけで無く楽しめる。
また様々なシチュエーションが最後まで飽きさせない。
もし難点を上げるとすると短い所。
しかしそれだけ楽しめるという裏返しでもある。
イケル名作です。

ソフト名:ルパン3世カリオストロの城
タイトル:時計台にいるのはムーミン?度:★★★★
日付:Wed Apr 19 00:00:00 2000

ステージ毎に金と銀の指輪を見つけながら進むアクションゲーム。
道中の体力回復アイテムはカップ麺だが、取るだけでは回復せず、
やかんを取る事で溜めていたCUPゲ−ジ分回復する。
このゲームを面白くしているのは実はこの2つで、
指輪はやや分かり難い所に在り、不二子にCUPを根こそぎ奪われる。
他に折れる剣や隠しアイテムポイントなど楽しむ要素も多い。
1UPが一輪のバラと言うファンサービスも泣かせるが、
銭型の登場が服だけなのは別の意味で泣かせる。
多少動きやグラフィックは悪いが、目をつむれる良作。

ソフト名:ランボー
タイトル:現地の温度:★★★★
日付:Wed Apr 19 00:00:00 2000

熱いぜ!、熱過ぎる彼は常時トップレス、横に歩く姿はまるでエジプトの壁画だ。
そんな主人公はナイフ1丁で単身適地へ乗り込む。
メタルギアよろしくナイフ以外の武器、アイテムは全て現地調達となりスリルは抜群。
完全攻略型なゲームのため、道筋を把握するとあっけないほど早く終わる。
しかし、その攻略がとても熱く、1度クリアしてもまたやるかと思わせてくれる。
欲を言えばクリアまでのタイム表示を付けると、更に白熱出来ただろうと思う。
見た目と違い良作。

ソフト名:ドラゴンクエストII
タイトル:FC版にも危ない水着は在ります度:★★★★★
日付:Wed Mar 22 00:00:00 2000

MSXでしかないもの。
そう、裏技にも記載されている危ない水着を着た、王女のCGだ。
ただこの王女のCGは、誰が描いたか知らないが、
とても鳥山氏の絵柄が元だとは思えない。
実はこのゲームで一番危ないのは、危ない水着を描いた人なのかも。
私自身MSX版は未クリアだが、
もしかしてスタッフロールに描いた人がのってるかもと、
期待をしたり、しなかったり。

ソフト名:ドラゴンクエスト
タイトル:元の面白さで言えば度:★★★★
日付:Wed Mar 22 00:00:00 2000

FC版でやり込んだので、MSX版は触る位しかやらなかった。
ただ、ガクガクスクロールは解るのだが、凄く波打ちまでやってたような…。
FC版と比べると、相当きつい物がある(スピード)。
「みめなぎた たうちぞろやら れけもじぞ あまぼ」、
FC版のパスだが、多分MSXでも使えると思う。

ソフト名:ドアドアmkII
タイトル:愛しの中牌度:★★★★
日付:Wed Mar 22 00:00:00 2000

今をときめく?チュンソフトの取締役、中村光一っぁんのデビュー作。
内容はそのステージにいる敵を、全てドアの中に入れ込むって物。
単純な条件ながら、実は奥深いパズルゲー。
初めはめちゃくちゃでも構わないが、後からきっちりパターンを作らないと
クリア不可能。
アイデアといい、ちょっと尊敬出来る作品。

ソフト名:軽井沢誘拐案内
タイトル:恥ずかしいから電気消してだっけ?度:★★★★★
日付:Wed Mar 22 00:00:00 2000

当時頑張って解いた。
MSXにしては奇麗なグラフィックと言うこともあったが、
謎解きの魅力にどっぷりハマってしまった。
同時期にFC版のポートピアをやっていたが、全然こちらの方が面白かったと思う。
アドベンチャー好きなら、ぜひ進めたい一本。
そうそう、このソフトはROMだが、直ぐに終われる程軽い物では無い。

ソフト名:ウイングマン2
タイトル:アオイの父ちゃん助けた記憶がある度:★★
日付:Wed Mar 22 00:00:00 2000

天使たちの午後もそうだったが、これも知っていれば直に終わるソフト。
元々ROMでアドベンチャーを出す事自体、無理があるのかもしれない。
またこの頃になると、コマンド選択方式だったはずなので、
コマンド総当たりで解いた気がする。
残念ながら、楽しくは無かった。

ソフト名:ドラゴンナイト
タイトル:何これ?度:★
日付:Wed Mar 22 00:00:00 2000

個人的にMSX史上最低最悪のソフト。
兎に角作りが舐めてます。
似たタイプのゲームにカオスエンジェルがあるが、
比べ物にならない、と言うよりゲームとして楽しませる気など微塵も感じない。
ディスク読みまくりでトロイし、グラフィックはただの88コンバート。
多分ほぼBASICで出来ていると思われる。
この作品をきっかけにエルフはもとより、その系統の会社が大嫌いになった。
ギャル・エロゲー好きにも絶対止めとけと言いたい作品。
ただ、多機種版はこの限りでもない。

ソフト名:夢幻戦士ヴァリスII
タイトル:PSGも結構イケル度:★★
日付:Wed Mar 22 00:00:00 2000

や・ら・れ・た。
こんな言葉がぴったりのソフト。
エグザイル2を見た後だった為か、兎に角遅さに参った。
ゲームの進行自体はMSXの水準以上だと思うが、キーの入力判定が異様に遅い。
最終面などでは、動きから全てが遅く、クリアが大変だった。
後にX68版をやったが、殆ど変わらない状態に笑えた。
ただし、曲やグラフィックは良い。
それにしても、最初の鎧?がセーラー服、次がブレーザーと、
何を考えてるのかさっぱりな所が、いやはや何とも。
これで体操服でもあった日にゃ、別の意味で笑えたのかもしれない作品。

ソフト名:夢幻戦士ヴァリス
タイトル:斬って斬って斬りまくり度:★★★★
日付:Wed Mar 22 00:00:00 2000

元々88ではデモが売りだったはずの、本当の意味で初代ギャルゲー。
武器を取り替えながらどんどんと先のステージへと進む。
マップは結構広いが、ボスのいる方向は矢印か示してくれるのでどうにでもなる。
ただ初めに書いたが、デモが売りのはずなのにMSX版には無い。
それどころかエンディングのお粗末なグラフィックには、哀愁すら漂う。
しかし、ゲームとしては十分に楽しめた。
意外と良作。

ソフト名:エグザイルII
タイトル:ちょっと欲しいかも度:★★★★
日付:Wed Mar 22 00:00:00 2000

友達のデータで少しだけ遊んだ。
兎に角ビックリするのがスピード、遅いのではなく、速い。
速いと行ったら少し語弊があるかもしれないが、ストレスは少ない。
内容は良くは分からないが、バイオリズムで主人公の強さが変わる所が、
なんとなくマヌー。
これを見せつけられたので、ヴァリスIIを期待して買う事にもなった作品。

ソフト名:コラムス
タイトル:コラムスって一体何?度:★★★
日付:Wed Mar 22 00:00:00 2000

元のAC版と比べると、ややもたつきはあるが、思ったよりは快適に遊べた。
ただ元々苦手なジャンルだったので、余りやり込んではいない。
画像、スピード、それと曲、一応原作と比べても及第点は有ると思える。
この手のパズル好きなら、どうぞと言った所。
ただし、ぷよぷよをやった後だと、ブロック(宝石)を消せる条件が厳しく思えるかも。

ソフト名:スターフォース
タイトル:合体前ラリオスが倒し難かった気もする度:★★★
日付:Wed Mar 22 00:00:00 2000

ちょっとガクガクスクロールに戸惑ったが、そこはかとなく楽しめた。
FC版がだいぶ先に出ていて、しかもやり込んだ口だったので、
簡単だったと記憶に残る作品。
こいつ自信はカードでの供給だが、
別にスロットとのインターフェースを必要とするなど、
当時?が頭の中でいっぱいになったのも、変な思い出。

ソフト名:戦国・ピラミッドソーサリアン
タイトル:シナリオコンテストの作品は?度:★★★★
日付:Wed Mar 22 00:00:00 2000

ソーサリアンの拡張性の高さを裏付ける作品。
戦国・ピラミッド共に5つのシナリオが用意されている。
戦国はどうだか忘れたがピラミッドの方は、ダメージ量がキャラクターのHPに比例する。
つまりどんなにHPを上げても、下手な操作は出来ない。
他にソーサリアンはこれからだと期待させてくれたが、この期に続かなかったのが残念。
戦国でどんどん雪だるまが増えてゆく章が、妙に好きだった。
1パッケージで2つの作品が入っているお買い得作品。

ソフト名:ソーサリアン
タイトル:ロマンシアに復讐度:★★★★★
日付:Wed Mar 22 00:00:00 2000

全15+ドラゴンモードからなるシナリオは、結構ボリューム満点。
一応ジャンルはアクションRPGなのだろうが、
アドベンチャー(謎解き)要素が色濃い。
曲の元は良いのだが、MSX版は音質的に余り良くない。
ターボRでプレイするとある程度高速化するのは○。
それでも速いとはとても言えないが、画面中に降り注ぐ魔法をみると、
正直「良くこのスピードまで持ってこれた」と開発者に拍手を贈りたい。
ターボR専用で作れば、もう少しスピードとサウンドを向上出来たのではと思う作品。
裸のウイザード等作って遊んでいたのが懐かしい思い出。

ソフト名:メルヘンヴェールI
タイトル:BASICかも度:★★
日付:Wed Mar 22 00:00:00 2000

気が付いたら砂漠の真ん中で、半獣人間にされていた不幸な王子?の物語。
デモが黄色一色の画面だった気がするが、妙に寂しげな曲がマッチしていて、これはOK。
しかしこのゲーム、このスクリーンにしては凄く遅い。
歩くのも遅いが、何より画面の切り替え時に起こるスクロールは、睡魔が襲う程遅い。
結局はこの遅さに根を上げてしまった。
他に妙にカン高い効果音が印象に残る等、誉める所が余り思い付かない作品。
しかし独特の世界観を醸し出していた所は良い。
…そんな気もする。

ソフト名:レリクス
タイトル:英語嫌い度:★★
日付:Tue Mar 14 00:00:00 2000

当時英語が全く分らなかった(今も分からないが)。
そんな分けで総当たりでゲームを進めていた記憶がある。
初めは幽霊?で体を乗っ取りながら進めて行き、自分の体を取り戻す事が目的のはず。
結局スタート近くでしっぽだけあえる奴と、正面切って闘うところまで行ったが、
後どの位続いたのだろう…。

ソフト名:マクロスカウントダウン
タイトル:変形と言い、謎が多い度:★★
日付:Tue Mar 14 00:00:00 2000

ところでミンメイを救い出すゲームじゃなかったの、これ?。
雑誌なのか友達だったのか、ミンメイが隠されていて救出出来ると情報を得たが、
ミンメイのミの字も見ませんでした。
わたしゃこの為に、この淡白なゲームを何周した事か…。
一応変形します。

ソフト名:ポッキー
タイトル:作者の罠にかかってゲームオーバー度:★
日付:Tue Mar 14 00:00:00 2000

とっても舐めきった作りのソフト。
暫くはやっていたが、怒りが頂点に達してクリアまでに至らなかった。
詳細は忘れたが校長の計らいで、女生徒の下着に隠された何かを見つけ出せば、
悪ガキどもが救われるって話。
とにかくグラフィックが88のコンバート、プログラムがBASIC臭い等、
へっぽこ度満点気味。
曲も無く、ストレスが溜まるだけのAVGだった。

ソフト名:ピットフォールII
タイトル:結構ドラマティックかも度:★★★
日付:Tue Mar 14 00:00:00 2000

前作もそうだったが完全なパターンゲー。
今回はゲームオーバーが無く、存分に楽しめる(拷問に近いかも)。
目的はなぜか洞窟に迷い込んだ甥っ子(だったと思う)とねずみに守られし?ペット、
それに秘宝(指輪っぽい)を救い出す?。
さそりは飛び越せて、ねずみが飛び越せないのは謎。
やり方は忘れたが、バルーンを取るとき、ある条件下だと空中を泳ぎ出す。
実はこっそり楽しんだゲーム。

ソフト名:ピットフォール
タイトル:白いさそりを飛ぶのは得意度:★★
日付:Tue Mar 14 00:00:00 2000

カートリッジまでにしっかり記載されている、
’83最多売上ゲーム賞と’83最高人気賞の受賞。
これらは良いが、未だその賞を与えたビルボード誌と、
ビデオゲームマガジン誌の権威が解らない。
いまでも存続する雑誌なのであろうか。
所で、ゲームは横に数百画面(256?)あり、そのどれもが代わり栄えしない。
地上なら1面づつ、地下なら3面づつだったか進む。
これを機数分、もしくは数十分間楽しむわけだが…、ねぇ、これ以上は黙秘。
ちなみに1ループさせたが何も起こらなかった。

ソフト名:ザナックEX
タイトル:水平走査線一番乗りソフトだと思う度:★★★★
日付:Tue Mar 14 00:00:00 2000

ザナックがFCにリメイクされて移植、その移植がこれ。
見た目も変わったが、ステージ数も変わっている。
このゲームは裏技でコンティニューが出来るが、
最終面辺りでは決まったステージまで戻されてしまう。
また武器のパワーも大幅に強化されていて、MSX版と同一視は難しい。
気分的にちょっとだるくなった感じがするが、まぁまぁの良作。

ソフト名:ザナック
タイトル:のーみそこねこね度:★★★★★
日付:Tue Mar 14 00:00:00 2000

グラディウスもそうだったが、こいつもラスボスが脳味噌。
きっと未来人は脳味噌に嫌われてるに違いない。
それはそうと、当時AI搭載として売り込んでいたが、
何のことはない、連射で難易度が上がる物だった。
しかし、それでもしっかりバランスが取れている他、豊富な武器、
ちょっとした隠し要素など、楽しむ面においてしっかりとした作りで安心。
ワープをしないと永久ループをし、最終ステージに行けなかった気がする。
名作です。

ソフト名:ゴルビーのパイプライン大作戦
タイトル:FC版も有ります度:★★★
日付:Tue Mar 14 00:00:00 2000

M−FANの投稿ゲームだとばかり思っていた。
パイプラインも意味不明ならゴルビーも意味不明、
あの旗振り少女みたいなキャラも分からない。
とまぁ、テトリス以降続いた落ち物パズルの中でも、異色の1作。
だが、実際は結構楽しめる。
今だと北○○辺りまでパイプラインを繋ぎそうだが、本当に出たら洒落にならないかも。

ソフト名:魔導物語1-2-3
タイトル:実は優秀な主人公度:★★★
日付:Tue Mar 14 00:00:00 2000

アルル・ナジャの冒険ゲー。
あ、石投げないで。
ごめんなさい、本当は名無しの「ぼく」が活躍する3DダンジョンRPG。
主人公に名前が出来たのは98に移植された時だと思うが、
カーバンクルの名前はこいつで付いた。
(元のDS版では、額に埋め込まれている宝石の名前がカーバンクルだった)。
「喋ってキュートな3DRPG」までは良かったが、少しその辺に頼りすぎたと思う。
内容的には、幼稚園?時代を終えるとお腹満腹といった感じで、続ける気が起こらなかった。

ソフト名:アレスタ2
タイトル:0番兵器で貫く度:★★★★★
日付:Tue Mar 14 00:00:00 2000

色々と試行錯誤の後が伺える。
自分の周りを回る、オプションの軌道が三角って所がナイス。
2面のジャンボジェットや巨大戦艦、異空間ステージボスのくにゃくにゃレーザーなど、
見所も多いのが特徴。
ゲーム的には前作より洗練された気はするが、場所によっては復活しづらい時もある。
しかし素直に面白いと思えた。
ただ、難易度が勝手に変わる気がするのだが、気の性だろうか?。

ソフト名:アレスタ
タイトル:これにも0面あった気が度:★★★
日付:Tue Mar 14 00:00:00 2000

元々ザナックの版権を持ていなかったので、作ったシリーズと聞いたが、
ザナックよりいささか簡単。
撃って避けると言うより、撃ちまくって道を切り開く所がある。
言い換えれば大味と言った所。
しかしシューティング初心者等には、手が付けやすそうで○。
当時のシューティングは難しくなる一方だったので、この辺には好感が持てた。
ただFM音源でプレイすると、処理落ちが多かった記憶がある。

ソフト名:スターシップランデブー
タイトル:良作のB級作品って所度:★★★★★
日付:Tue Mar 14 00:00:00 2000

アナタは、FM音源の使い方が一番凄いと思えたのはどれ?。
大体ヘルツ作品やマイクロキャビンの作品ではなかろうか。
だが、私がプレイしたMSXソフトの中で、最高の音を出していたのがコレ。
これを聞いた後だと、サークシリーズの音が物足りなくなってしまう。
しかしゲームの方は、なんとなくオバカな雰囲気が漂うエロゲー。
面白い所で、ゲーム中のフィールド上ではPSGとFMの曲切り替えが出来き、
FMにすると極端に遅くなる。
ディスク2は自然画を使い、波打ちアニメをさせるなど、やっぱりオバカだった。

ソフト名:MIGHTYバトルスキンパニック
タイトル:寒くて風邪ひきそう度:★★★
日付:Tue Mar 14 00:00:00 2000

一言で言えばカードバトルゲーム。
それに良く分らないシナリオ付き。
88版では寂しかった画面が、結構にぎやかになっているのが特徴。
…が、ただの98移植の説有り。
また倒した敵とバトルだけが楽しめる「バトスキファイト」など、
タイトルがウル○ラマンのパクっぽく、とにかくお馬鹿なノリがてんこ盛り。
ある意味GAINAXと言う会社が、見えてしまいそうになるソフト。

ソフト名:電脳学園シナリオ1
タイトル:墓穴掘ったね度:★
日付:Mon Mar 13 00:00:00 2000

マニアックな問題を解けば、ねーちゃん達が脱いでゆく脱衣クイズゲー。
他に特筆する事は無いが、宮崎県で有害図書指定を受けるなど、勇ましい?功績を持つ。
ただ、これがそこまで猥褻なのか分からないが、同社が出した「オタクのビデオ」なる
OVAを見ると納得も行く。
キャラデザはプリメと同じ人。
ゲームとして見ると、とても詰まらなかった。

ソフト名:ウォーリア
タイトル:敵より恐いよ腐ったミルク度:★★★
日付:Mon Mar 13 00:00:00 2000

正面切って歩く姿は、出刃包丁片手にドラ猫を追い求めるサ○エさん。
タイトルで威勢の良い音楽が流れたかと思うと、ゲーム中はプチノイズ
(多分足音のつもり)のみなのが、ストレートな意味で恐ろしい。
クリアはしていないが、マップは広い。
足の遅さも付け加えて嫌になる程だ。
歩いていると、急に敵が出てくるが、自分から立ち止まらない限り戦闘に成る事もない。
今一つコンセプトが分からないゲーム。

ソフト名:ナビチューンドラゴン航海記
タイトル:横から見た戦闘画面?が、おぼろげに浮かんでます度:★★★
日付:Mon Mar 13 00:00:00 2000

やった事があるハズ。
でも思い出せない…。
画像も無い。
だれか詳細を教えて。
確かアルギースの翼をプレイ後KGDが好きになり、
そのままのノリでナビチューンを手に入れたはず。
しかし自分で言うのも何だか、ここまで忘れてしまったのも珍しい、そんなソフト。

ソフト名:覇邪の封印
タイトル:MーFANに掲載されたっけ度:★★★
日付:Mon Mar 13 00:00:00 2000

確かOPデモでしか曲が流れない。
初め見渡せるマップが極端にせまく、冒険に困難を極めた。
ただ悪徳商人を倒すのが楽しい、こいつを倒すと結構な金になる。
実はこのゲームの場合、モンスターを倒しても金にはなら無い。
落した牙を使い金に替えたりする。
また変わった所で、武器など戦いで消耗してゆくので鍛冶屋を雇うなどの要素がある。
ただ最後のボスは、レベル最強+最良の状態+復活の薬有りでも、
ギリギリでしか勝てないのが何とも。
余談だが、覇邪はMS版が一番良い出来と聞いたが、どうなのだろう。

ソフト名:アルギースの翼
タイトル:お兄ちゃんがバカだからぁ!度:★★★★★
日付:Mon Mar 13 00:00:00 2000

タイトルの曲がもの悲しい。
旅の途中、仲間になるのが妹とハト?だけだったと思う。
中身を殆ど忘れてしまったが、覇邪の封印よろしく、
最後のボスの上半分は女だったのが、如何にもKGDらしいところ。
面白かったとは強烈に憶えているので、手元にあるのならば、もう一度やってみたい。
上のゲーム画像でも分るが、ゲーム時の移動はザナドゥに似ている。
実は良作。

ソフト名:ダンジョンマスター
タイトル:でも音楽はねぇ…度:★★★★
日付:Mon Mar 13 00:00:00 2000

求ム、共に旅に出る同士よ!!。
これを買ったのは1996年位の時。
さすがにこのゲームで相手をしてくれる奴がいず、今だ未クリア。
一人でやっても面白いとは思うが、ぜひ3人でやりたいものだ。
あと、勘違いされては困るので追記するが、
一人でも3人のキャラを操作して進める事になる。
実は隠れた傑作かも知れない。

ソフト名:クレージーブレット
タイトル:悲惨な末路度:★★
日付:Mon Mar 13 00:00:00 2000

確か戦車のタイマンバトルだった気がする。
ムーンランディングと同時にオヤジが購入して持ってきた。
当時小学4年生。
しかしムーンにははまったが、こちらには直に飽き、カートリッジを分解。
中にあるROMにガラス窓(みたいな奴)が在ったのでドライバーで叩き割り、
その後川に投げ捨てたのが鮮明な記憶。
ついでに、当時雑誌に掲載されていた、戦車ゲームのプログラムを打ち込んだが、
そちらの方が面白かった。

ソフト名:カオスエンジェルズ
タイトル:リザードマン?の曲が一番長い戦闘の曲?度:★★★★
日付:Mon Mar 13 00:00:00 2000

元の88版が出た日にゃ、いく夜枕を涙で濡らした事か。
MSXで出るなんて半ば諦めていたときに発表され、有頂天になったのを憶えている。
ゲームの方は3Dダンジョンなのだが描画が遅い、モンスターの描画も遅い。
ただそれに負けない攻略性が有り楽しかった。
エロゲーには違いないが、ゲームとしてしっかりとした基礎は在るので安心して欲しい。
それにしても、魔法解除の書だったかが色あせ始めた。
簡単に保存する方法は無い物だろうか
ソフト名:DISCPAC
タイトル:結構楽しめました度:★★★★
日付:Mon Mar 13 00:00:00 2000

実は私もあーぱーみゃーどっく狙いで購入(笑)。
所が友人と熱中したのは、ふんふんバスケット。
あーぱーそっちのけで楽しんでいた。
ただ少し気になるのがディスク内のマニュアル。
実は手元にあるディスクは1枚しかないのだが、どうも2枚目以降のある様子。
しかし昔の記憶をたどれど、思い出せずじまい。
銀色のディスクラベルには大きく1の文字がある。
1枚だとこの数字はいらないだろうし…。
どなたか詳細求ム。
と言うか、お願いします
ソフト名:太陽の神殿
タイトル:本物のマヤ遺跡に行きたい度:★★★★
日付:Mon Mar 13 00:00:00 2000

なんとなくタイトルだけを見続けてしまう。
この曲、妙に「終わった文明」にマッチしていて、とても心が和む。
ゲームは難解?アドベンチャー。
移動の基本はマップ上でキャラクタを動かし、建物内だとコマンド形式になる。
この当時は今と違いハマリがあり、下手に進めるとクリアが出来なくなる。
今では考えられないかもしれないが、昔の人は心が広かった、…と思う。
遺跡好きで、推理好きならぜひプレイして欲しい作品。

ソフト名:スターアーサー伝説1惑星メフィウス
タイトル:やりたかった・・・気持ち度:★★★★★
日付:Mon Mar 13 00:00:00 2000

当時パソコンの事が何も分っていない少年はこのゲームを買いました。
…が、その時持っていたMSXはH−1。
RAMが16Kタイプで、遊ぶことなく返品してしまいました。
そんなもんで内容が語れません。
所で、このゲームは3部作。
しかし検索かけても、2部以降が無い所をみると、MSXでその後は出なかったらしい。

ソフト名:レイドック2ラストアタック
タイトル:巨大戦艦カッコ悪い度:★★★★
日付:Mon Mar 13 00:00:00 2000

オープニングのアニメーションがなかなかカッコ良く、曲もよい。
さすがにスーパーレイドックを作った実績が有る会社か、なかなか出来が良い。
だが2つだけ困った所がある。
一つは1面ボスで、全く関係無い所に壁が存在する事。
もう一つは誘導ミサイルがお馬鹿で、目標近くで上下運動を始める事。
特に二つ目は縦スクロール時のボスで起こればリセット確定。
だが、当時98ユーザーに自慢出来た事は、良い思い出。

ソフト名:レイドック
タイトル:開発大変だったろうなぁ度:★★
日付:Mon Mar 13 00:00:00 2000

淡々と進みます。
とにかくシューティングゲームとしてみると詰まらない。
…が、当時を考えると相当グラフィック的に驚きを与えられた。
他に誘導ミサイルはレイドックシリーズの中で、一番カッコ良かった記憶がある。
ただ私が持っていたのはパッケージ版だがディスクのみ、タイトルも出ていた記憶がある。
そうなると、時期によってバージョン違いが在るのかもしれない。

ソフト名:ディーヴァアスラの血流
タイトル:エンディングでの感動度:★★★★
日付:Mon Mar 13 00:00:00 2000

懺悔します。
このゲームをクリアするのに、体力回復の裏技を使ってました。
まぁ、それはそうとシミュレーション部より、アクション部の方が相当難しい。
処理落ちなどは無く、グラフィック面でも高水準を保っていると思う。
曲は88版を聞いてから、すこしへこんだが、まぁ、悪くはない。
もちろんアイデアも満載?。
この頃のT&Eは凄かったと言えるゲーム。

ソフト名:スーパーレイドックミッションストライカー
タイトル:手がキーボード、足がJOYボールでもやりました度:★★★★★
日付:Mon Mar 13 00:00:00 2000

タイトルデモに圧巻。
グラディウスでも驚いたが、こちらは比でも無かった。
ゲームの方はコンパイル系と違い、職人気質を要求される面がある。
少しづつ強くなり兵器を増やすのが楽しいが、ステージを只眺めるだけでも楽しい。
避けて楽しい、撃って楽しいと、シューティングとしての極みがここにはある。
どうでもいいが、一人プレイでクリアできる人は、
一人で2機を操作するのが当たり前の様子だ(笑)。

ソフト名:グレイテストドライバー
タイトル:ゲーム自体がテスト?度:★
日付:Mon Mar 13 00:00:00 2000

F1スピリット3Dスペシャルも酷かったが、それと肩を並べられるくらい酷い(失礼)。
兎に角進んで、カーブが来たら曲がってと、当たり前だが、それしかないのが辛い。
おまけに、こちらでも敵車に出会った記憶が無い。
それに増して曲も無かった気がする。
一日で手放したため、記憶が薄いが、いま有ってもやらないゲーム。

ソフト名:アンデッドライン
タイトル:妖精集めてパワーアップ度:★★★★
日付:Mon Mar 13 00:00:00 2000

スプライトを限界以上出すことが多く、凄くちらつく。
初めはとても遅く弱い。
これらのことで初期の印象は「駄目だこりゃ」。
所が噛めば噛むほど味が出ると言うのか、いつのまにやら、のめり込んでいた。
そう言えばこのゲームのシステムは、魔上伝説(初代)に近いものがある。
あちらが好きだった方は、是非こちらもやり込む事を進めたい。
ちなみにブーメランが最強。

ソフト名:プリンセスメーカー
タイトル:屈強な息子も育て上げたいぞ度:★★★★★
日付:Mon Mar 13 00:00:00 2000

初めてやったのは98版。
その時は全く楽しくなかった。
MSXに出たのが衰退時期と言うことも有って、無差別に購入。
やって見るとそこそこは楽しめた。
内容は有名なので省略するが、MSX版と見て、
スピード、音楽、グラフィック全てに気合が感じられる。
他に喋るなど、ターボR版フレイをプレイした身において、
大丈夫かと心配するが、こちらはプロらしくまともな喋りだった。

ソフト名:不思議の国のアリス
タイトル:私を飲んで!度:★★
日付:Mon Mar 13 00:00:00 2000

これも記憶があやふやだが、何かのおまけで収録されていたのをやった。
ゲームタイプはテキストアドベンチャー。
絵など全く出ずテキストのみで進める。
もちろんコマンドなんぞ無く、打ち込みしきで英単語。
多分原作に忠実なのだろうと思い、原作を買ったら「鏡の国のアリス」だったと、
お間抜けな過去を持つ。
何処まで進んだかは内緒だか、原作者の大学教授か何かは、ロリコンだったと有名らしい。
まさにゲーム初期の忍耐ゲー。

ソフト名:ファイナルファンタジー
タイトル:立ち上げが面倒度:★★★
日付:Mon Mar 13 00:00:00 2000

BGMはさすがマイクロキャビンと言うべきか、FC版と比べ、
相当音の厚みが増している。だが他の部分で優るところはなさそう。
一度FC版を隣に置いて、とある乗り物に乗った時のスピードをテストしたのだが、
MSX版が世界を1周するまでにFC版は3周程した記憶がある。
他にFC版は1レベル当たり99個?まで魔法が持てたが、
MSX版は相当少なかった(15個だっけ?)記憶もある。
せっかくなら2+で作って欲しかったソフト。

ソフト名:はーりぃふぉっくすMSXスペシャル
タイトル:取りあえず猟師に化けて出たい度:★★★
日付:Mon Mar 13 00:00:00 2000

確か、子狐が母狐を助けるために冒険に出る話。
実は友人にカートリッジを頂いたものの、全然進めなかった。
プレイしていたのは数年前だったが、なんかの罠に引っかかっていた記憶がある。
話はほのぼの、でも難しい。
当時のお決まりのパターンといえば、そうなのかも。
一応アドベンチャーだが、マップ移動をするのが軽井沢ライクで好きだった。

ソフト名:The Tower(?) of Cabin
タイトル:おまけの重宝度:★★★
日付:Mon Mar 13 00:00:00 2000

数年ぶりに立ちあげてみたところ、クリア後のデータで始まった。
と言うよりこのゲームのクリアは、いったい何だったのだろうと
首をかしげるが思い出せない。
ミニゲームは選ぶだけで出来たのでプレイ、…が余り楽しいとは思えなかった。
たしか当時、人工知能に興味があり、おしゃべりフレイに引かれて購入した記憶がある。
まぁ、1本のゲームとして見ると辛いが、ファンサービスと思えば、これはこれで納得。
通販予約で付いてきたディスクケース(プリメと同じやつ)の方は、
今だ現役と言うか助かっている。

ソフト名:サークガゼルの塔
タイトル:壁を上れは早いのでは?度:★★★★
日付:Mon Mar 13 00:00:00 2000

主人公以外に、お供を一人連れ行く事が出来る。
そのお供によってクリア出来る謎が違うところがパズル的。
前半はコロコロ仲間を変えて謎解きをやるが、
後半になると殆ど一人のキャラだけ使えば進める。
要は只のアクションゲーム化している。
考え様によっては一粒で二度美味しいのかも。
またTurboRでやると、ある程度までデータをメモリ内にキャシュするので展開が早い。
それにPACを使うと、とても快適な環境になる。

ソフト名:聖飢魔IIスペシャル
タイトル:別に元ネタのファンでもないけど度:★★★
日付:Sun Mar 12 00:00:00 2000

何故だろう、周りの評価はとても寒いソフト。
私は個人的にク○ゲー好きの性質でもあるのだろうか、結構好きだった。
ただし何処が良かった等を言える場所はない。
強いて言うならオバカな雰囲気が気に入ったのかも。
なんとなくやって、なんとなく終わる、そんなゲームなので刺激は得れない。
クリアの為に何度も神様を退治した気がするが、私は地獄行きだろうか?。

ソフト名:ザナドゥ
タイトル:この曲間抜けっぽいけど好き度:★★★
日付:Sun Mar 12 00:00:00 2000

初めて画面を見た時の悲しみは凄かった。
MSX2に待望のザナドゥが出る、そう言う事で浮かれていた私に、
キツイ一発だったと記憶している。
更に後発ではあるがMSX版の方が画像が奇麗と言うのも、情けない話である。
所で原版の88版ザナドゥだが、スクロール画面は高速化の為、
プレーンを1枚しか使っていない。
だから黄色と青の2色で構成されているのだが。
MSX2のグラフィック構成はそん物ではない。
88至上主義?がまだ浸透していた、時代のソフトと言うことか…。
ただし、ゲーム自体は面白い。
後にM-FANに掲載されることになる作品。

ソフト名:奇々怪界
タイトル:九尾の狐に憑かれたい度:★★★★
日付:Sun Mar 12 00:00:00 2000

思っていたより楽しめた。
そんな感想。
というかAC版に憧れる物の地元に無く、津々浦々と探し回りMSX版を入手。
確かにガクガクスクロールだが何時もの事なので気にならない。
それより遅く無かったのが嬉しかった。
叩き(違う)と呪札(これも違う)を駆使し、さっそうと化けもどもに立ち向かうのは、
カワイイ巫女さんだが、何故巫女なのかは誰も答えてくれない。
実は、裏に隠された陰謀でもあるのかと類推する。
当時1日1クリアのゲーム。
そうそう、後にAC版に出会うが、この時MSX版の難易度が、
かなり低かったと知ることになる。

ソフト名:キングスナイト
タイトル:FC版だったら…度:★★★
日付:Sun Mar 12 00:00:00 2000

個人的にはFC版のみプレイ。
友人の話だと、このゲームをすれば何でもニュータイプになれるとかで、
すべての動きが止まってみえるそうだ。
次敵弾A!、次敵C!、等と叫んでトリップでもしないと、
自然と涙があふれ出る、そんなソフトらしい。
友人曰く絶対BASICだと本音を漏らしていたが、そんな事は無い。
君がニュータイプなだけさ…。

ソフト名:ドラゴンスレイヤー
タイトル:高速過ぎるよあの物体度:★★★
日付:Sun Mar 12 00:00:00 2000

先輩にカートリッジを渡されプレイ。
ひょこひょこ歩いていると、いきなり高速で飛んでくる、
顔みたいな物とかあってビックリさせられる。
結局操作方法すら教えてもらえず、そのうち放り出してしまったが、
やり方さえ分っていれば楽しめたのでは…、と今でも思う。
またドラゴンがいると言った話は聞いたが、顔を見ることすら無かった。
ただジメジメしたこの世界観は、冒険心を煽られてなんとなく好き。

ソフト名:ワンダラーズフロムイース
タイトル:翼を手に持った少年度:★★★
日付:Sat Mar 11 00:00:00 2000

MSXでは頑張っている。
多重スクロール等目を見張る事が多いのも事実。
しかし、どうも遅い事が頂けない。
サイドビューアクションゲームとしては、かろうじて我慢できるスピードでしかない為だ。
駄作とは言わないが、良作とも言いがたい。
後はシナリオ、音楽で決めるべきだろうが、両方ともイースシリーズとして違和感有り。
結局は人を選ぶ作品になってしまったのかもしれない。
嫌いじゃないんだけどねぇ。

ソフト名:ロマンシア
タイトル:ファンフレディ王子、かたなしやね度:★★★
日付:Sat Mar 11 00:00:00 2000

基本的にMSX版と一緒。
グラフィックはもちろん奇麗にはなっている。
しかし本当の楽しい所はセリナ姫モードにある。
MSX版と違い、こちらのセリナ姫モードはだいぶ変わる。
アイテムがタケ○プターやドコ○モドア等に成っている時点で、
結構愛らしくなっているのが分る。
しかしロマンシアはロマンシア、謎解きに違いは無く、難しい事になんら違いは無い。
今やったら絶対クリア出来ない、そう思えるゲーム。

ソフト名:ロマンシア
タイトル:ぼ〜や〜、良い子だねんねしなぁ〜度:★★★
日付:Sat Mar 11 00:00:00 2000

すべての事はカルマで決まる、って分けでも無いがカルマがとても重要になる。
しかしこのゲームは変なところが有り、
カルマ(業)が多ければ多いほど良い人となってしまう。
これは前作ザナドゥの逆。
このため結構はまっていた記憶がある。
エンディングは察して知るべし、期待するものではない。
他にセリナ姫モードが有り、それはそれで楽しかったが、
たいした違いが無かったのは残念。
とても人に勧める事が出来るゲームではない(謎が高難易度な為)が、打ち込み時代の
ADVをクリアしてきたつわものには、ちょうど良い手応えだったかもしれない。

ソフト名:ドラゴンスレイヤー英雄伝説
タイトル:やっとFM音源使ってくれたのね度:★★★★
日付:Sat Mar 11 00:00:00 2000

88ではガチャガチャ呼んでいたOPデモやフィールドマップを、
ワンロードで済ます所が凄い。
しかもイース2ライクなスピードを保ち、スピードに対するストレスがかなり低い。
何処をとっても良いとこ尽くめだが、実は残念ながら完結していない。
いや完結しているのだが、まだ残りの話がちゃんとあり、
MSXには出なかったのが辛い。
だがアグニジャに専用の曲があったのは、88と比べても誇れる。
変な言い方だが、88には勝ったと当時思ったものだ。

ソフト名:ドラゴンスレイヤーIVドラスレファミリー
タイトル:母さんあんたもしかして・・・度:★★★★
日付:Sat Mar 11 00:00:00 2000

FC版と比べて、マップが切り替えになっているなど在ったが、ゲーム的には全然OK。
家族とペットを駆使し、ダンジョンの攻略を終え、最後にお兄ちゃんが
スパッと決める所に、この物語の全てが詰まっているような気がする。
確かこのゲームは体力や魔力が少なくなると、敵がそれらを落しやすくなるなど、
優しい設計になっていたハズ。
派手ではないが、ねちねちと遊ぶ事が出来る人であれば、進めて良いと思えるゲーム。
そう言えばポチの曲がFC版と違う所が、不思議といえば不思議だった。

ソフト名:ザナドゥ
タイトル:MSXはプレーンじゃ無いんだからねぇ度:★★★★
日付:Sat Mar 11 00:00:00 2000

驚いた。
何に驚いたかと言えば、MSX2版と比べ物にならない位、
グラフィックが美しくなっている所だ。
ゲーム自体はどちらも変わらないと言いたいが、
少々MSX版の方は背景に色がついてたか何かで、とてもプレイしやすかった。
これを見てしまうとMSX2版の移植の酷さに腹が立つ。
また音楽もオリジナルの曲を入れるなど、頑張っていたのも好きだった。
出来ればこちらを先に出して欲しかった…。

ソフト名:イースII
タイトル:ミス・リリアの行く末が気になる度:★★★★★
日付:Sat Mar 11 00:00:00 2000

はっきり言って素晴らしい。
ちょっと簡単すぎる面はあったが、元々それを売り文句としていたので、
何の問題も無い。
スピード、サウンド、シナリオ、ゲーム性。
全てに二重丸を上げてもよい。
ただ残念な事に、当時だいぶ一般化していたFM音源に対応していない。
多分処理的な問題が在ったのだろうと思う。
またキャラサイズも原作に当たる88版に合わせてスリム化されるなど、
気合の入れ様が違った。

ソフト名:イース
タイトル:カマキリの釜の数度:★★★★
日付:Sat Mar 11 00:00:00 2000

多分イース史上、一番難しいバージョン。
グラフィックはとても奇麗でっ…て、ちょっと待て。
ここに表示されてるグラフィックは、イース2ですがな(笑)。
まぁ、それは置いときまして、兎に角グラフィックが奇麗な事に、
反比例するかのように遅い。
当時風の噂で、新人に作らせたと聞いたことがあるが、定かではない。
ゲーム自体よりCMで「アナタはイースが欲しくな〜る」の方が、
インパクトは大きかった。
結局は楽しんでしまったので、ゲームのベースはとても良い。
と、思える。

ソフト名:三國志II
タイトル:頼むからMSXというハードを考えてプログラムしてくれ度:★
日付:Sat Mar 11 00:00:00 2000

三国志(原作)好きには溜まらないらしい一本。
友達の進めでやったが、原作にすら何の興味の無い人間には、
とても辛く悲しい物だった。
まるでグラディウス2の真実である。
それはそうと、確かロード中も音楽が鳴るって言われた気がしたが、
あれはどう聞いてもロード中に音が鳴るプログラムじゃなくて、
ロード時にサウンド停止命令をやってないだけに聞こえた。
多分そうだろうと思う。

ソフト名:団地妻の誘惑
タイトル:オランダ妻は電気うなぎの夢を見るかは?度:★★
日付:Sat Mar 11 00:00:00 2000

休刊してしまったテクノポリス等の雑誌で良く見ていた気がする。
殆ど白黒の画面にワイヤーフレームみたいな記憶しかないが、
大切なところでパソリンカットの文字が(笑)。
倫理規定をちゃんと持つ会社なんだと、当時思うわけも無く、
この字は一体なんだろうと少年の心に焼き付いた一本。

ソフト名:ナイトライフ
タイトル:ゲームじゃないもん度:★★
日付:Sat Mar 11 00:00:00 2000

やったことは無いが、あちらこちらで広告を見た。
確か夜の生活をシミュレートさせ、家庭安泰を図る(ゲーム上ではなく、現実の上で)
ソフトだった様な気がする、…が気の性かもしれない。
う〜ん、まさにナイトライフ。
でもこんなお馬鹿なノリは好きだった。

ソフト名:信長の野望戦国群雄伝
タイトル:せめて技術くらい見せてよ。度:★
日付:Sat Mar 11 00:00:00 2000

これまた駄目だった。
友達の誘いにのり、やっては見たものの、どうしても番号を選んで
じっと待つって事に耐えられなかった。
そんな苦い思いのゲーム。
等と言っても、周りで嫌いなのはごく少数なので、やる人がやれば楽しめるのだろう。
ただこの頃から値段が平気で、大一枚を超える様になってきたのも、
嫌度に拍車をかけている。
全てにおいて大人のゲームだったと思える。
(今でも楽しめないが・・・)

ソフト名:信長の野望全国版
タイトル:全国っていっても焼き直しじゃん度:★
日付:Sat Mar 11 00:00:00 2000

申し訳ないが嫌い。
元々考えて動かすのは苦手な為余りプレイする気に成らなかったが、友達の進めでプレイ。
正直何が面白いのか分らなかった。
それよりも本当に嫌いになった理由は値段。
好きな人は好きだが、それに反比例する位嫌いになれるゲームでもある。
頭を使わず条件反射的な動きをする人には不向き。

ソフト名:バルンバ
タイトル:PCEに有っちゃ、比べちゃうよ度:★★
日付:Wed Mar 8 00:00:00 2000

PCEにも出た(確か同時期)あちらこちらスクロールシューティング。
MSX版はdiskと言うことも有り、殆どやらず終いになってしまったが、
それに見合った内容だったと記憶している。
ただ自分の銃口を、色々な角度に変えるアイデアは好きだった。

ソフト名:イシターの復活
タイトル:ギルの役立たず度:★★★★★
日付:Wed Mar 8 00:00:00 2000

グラフィックはアケードど比べても遜色が余り無い、
BGMもPSGながら頑張っている、もちろんゲーム的には面白い。
だが、余りにもスピードがトロイ、MSXであの画像だから
仕方が無いといえば仕方が無いが…。
しかし、このスピード、どんなに敵が出てきても変わりません。
わざと、一度ウイルオーウィスプを画面いっぱいになる位出して見たが、
スピードは変わらなかった。
実は技術的にも凄いのかもしれない。

ソフト名:マース
タイトル:確か面白かったはず?度:★★★★
日付:Wed Mar 8 00:00:00 2000

タイトルを反対から読むとSRAM。
それはどうでもいいのだが、余り良く憶えていない。
何度もプレイし何度もクリアしたのだが、どうも印象に薄かった。
色々インパクトのあるゲームだったはずだが、多分活かされてなかったのだろう。
しかし、今手元にあるのであれば、もう一度やってみたいと思うソフト。

ソフト名:ヴォルガード
タイトル:敵の豊富度:★★★
日付:Wed Mar 8 00:00:00 2000

3機合体!!ヴォルガードと言った感じで、当時のアニメ〜なノリ。
ゲーム中にBGMが無いものの、MSXで滑らかな分割スクロールをさせている技術は、
一見の価値ありかも。
飛行形態時は1撃死だが、ロボットに変形するとエネルギーが底を尽きるまで死なない。
しかし変形すると逆に手強くなる敵もいて、なかなか内容はハード。
特に空中機雷みたいな奴のせいで、今だ5ステージがクリア出来ません。
余談だがMSX版のボスは少なくとも4ステージまで同じだが、たしかMZ1500版だと
弱点の場所が変わるなどの変化があった

ソフト名:今夜も朝までパワフルまあじゃん2
タイトル:脱衣よりポコ度:★★★★
日付:Wed Mar 8 00:00:00 2000

マージャンゲームとしては普通。
しかしポコマージャン(ドンジャラみたいなやつ)はかなり楽しめた、
特に美女と野獣などの役が楽しい。
だが…、どう考えてもBGMがバグってる。
もしかしてドライバだけ作り替えて、曲データはウッディーポコのそれを、
そのまま使ったか?。
まぁ何はともあれ、要素は多かったので十分元は取れたと思える。

ソフト名:うっでぃぽこ
タイトル:BGMに思わず歌詞を付けて歌っちゃう度:★★★★
日付:Wed Mar 8 00:00:00 2000

曲が好き。
って言うかガビガビPSGだけどなんとなく好き。
実は春しかクリアしたことありません。
そんな結構難しいゲーム。
兎に角、体力、金、アイテム、情報、この辺がギリギリなゲームのため、
何度もやり直さないと先に進めない。
でもその結果面白くなってて好き。
万人には進められないが、分る人は分るゲーム

ソフト名:コナミゲームコレクションVol.1
タイトル:それでもコナミさん、ありがとう!度:★★★★
日付:Wed Mar 8 00:00:00 2000

ある日突然コナミから送られてきた。
初めはプレゼント景品かと思ったが、中を見ると当時でも、一昔前の作品の詰め合わせ。
しかも殆ど元を持っていたのが泣ける。

ソフト名:メタルギア
タイトル:仲間は銃殺?、それとも撲殺?度:★★★★
日付:Wed Mar 8 00:00:00 2000

PSで一躍有名?になったスネーク君だが、ここではまだまだ新米。
タバコだけが唯一の持参とは、よほどフォックスハウンドの財政は厳しいらしい。
それもともかく、ゲームは敵に見付からないように進めてゆく、
アドベンチャー&アクションといったところか。
初の試みなのに、ここまで完成度を高く持ってきたコナミには脱帽する。
言うまでもない名作。

ソフト名:ぽんぽこぱん
タイトル:子供の不憫度:★★★
日付:Wed Mar 8 00:00:00 2000

ここのたぬきは余程ジャ○おじさんに恨みでもあるのか、
パンを奪うならまだしも、パンを作らせまいと命を懸けて闘う。
そんなたぬきへの仕打ちが、ビーム光線って所がジャ○おじさんの凄いところ。
そんな科学力があればたぬきの巣を撲滅出来そうだが・・・。
何はともあれ、スコアアタックが結構熱いゲーム。

ソフト名:ピポルス
タイトル:時計を取ってパックマン度:★★★
日付:Wed Mar 8 00:00:00 2000

画像は今となっては何だが、次々襲ってくる敵をなぎ倒し、
出てくるアイテム総取りで進めば、いつのまにか迷子になること請け合い。
実はステージ?最後に左右に道が分かれ、その行き先で何処に進むかきまるのだが、
結局クリアは出来なかった。
でもなんとなくやってしまう、そんなゲーム。
よくよく考えてみると、こいつはMSX版火の鳥の元ゲームかもしれない!?。

ソフト名:火の鳥鳳凰編
タイトル:I LOVE 般若度:★★★★
日付:Wed Mar 8 00:00:00 2000

兎に角曲が美しいゲーム。
実は道を覚えないと永久ループにはまるが、
その辺にゲーム性と言うかMSX版火の鳥の醍醐味がある。
シューティングと見たらやや単調かもしれないが、
トータル的に見て飽きることなく最後まで行ける。
何だかんだ言ってもさすがコナミと言った所か。
程よい良作。

ソフト名:パロディウス
タイトル:嫌よ嫌よも好きの内度:★★★
日付:Wed Mar 8 00:00:00 2000

そつ無くまとめられてはいるが、他のMSXコナミシューティングと比べるとちと寂しい。
悪いとは言わないが、曲もキャラもシステムも、寄せ集と言った感じが拭えない。
パロなのは分るが少々手抜きが入ったか?。
ただやり応えはあるので、キツ目のシューティング好きなら楽しめると思う。
いや、そんなに難しくも無かったか・・・?。

ソフト名:ハイパーラリー
タイトル:色眼鏡レベル+2付けてます度:★★★★★
日付:Mon Mar 6 00:00:00 2000

欲しい。
友人宅でPS版アンティクスをやったがめちゃくちゃはまった。
曲が無いのは寂しいが、元々あこがれてただけに生唾物。
しかしそんな人間で無いと楽しめるかは疑問。
ただはまり込む物は確かに持っているソフト。
どうでもいいが、アクセルの2度押しでギアチェンジは辛い。

ソフト名:ハイパーオリンピックII
タイトル:ジョイボールでインチキ度:★★
日付:Mon Mar 6 00:00:00 2000

基本的には種目が違うだけで、前作と同じシステム。
ただラスト種目が1500か3000かで、非常に疲れた記憶がある。
2と言うより1−Bバージョンって感じ。
せめて2を名乗るのであれば、種目数くらい増やして欲しかった。
まぁ、容量的に無理かもしれんが。

ソフト名:ハイパーオリンピックI
タイトル:キーを壊しました度:★★★
日付:Mon Mar 6 00:00:00 2000

4つの種目を、QUALIFYで指定される条件をクリアしながら進める。
これまたACからFCまで色々移植
(というより、MSX版自体が移植と思われる)され、有名なソフトか。
どうでも良い話だがスタート時の曲に、オリンピックで有名なあの曲が流れるが、
版権はちゃんと取っていたのだろうか?。

ソフト名:TIME PILOT
タイトル:自分の時代はどれ?度:★★★
日付:Mon Mar 6 00:00:00 2000

初めてPLAYしたのはAC版。
その後MSX版をやるのだが、あのカクカクスクロールに悩まされた。
内容の方はステージ毎に、規定数の敵機を打ち落とし、
その後出てくるボス級の敵を倒すとクリア。
結構単調で飽きも早いが、ちょっと一服って時にやると楽しめる。
まだまだ混迷期のコナミ作品。

ソフト名:ソリッドスネークメタルギア2
タイトル:もう新米じゃないのよ度:★★★★
日付:Mon Mar 6 00:00:00 2000

画面写真を見てもらえれば分るが、なぜMSX2でこの顔絵が描けたのか、
今でも不思議に思うソフト。
良いところは人に任せて、嫌なところを書くと、兎に角場面が変わる時が遅い。
暫くフォックスハウンドのロゴが出ていて、待たなくてはならない。
まぁ画像データでも展開しているのだろうけど・・・。
しかし逆に言うと、それ以外悪い所が見当たらない。
楽しめる部分が多々あるソフト。

ソフト名:スペースマンボウ
タイトル:元ネタはサンダークロス?度:★★★★
日付:Mon Mar 6 00:00:00 2000

今までのコナミ作品と違い、AC仕様に近い作りのシューティング。
ただ難易度は低く、普通にシューティングをこなせる人だと、
エンディングを見ることは容易いだろう。
ただコナミのMSX仕様シューティングといえば、武器の増強が出来るところ。
それらが無くなってる部分は寂しい。
もしかするとゲームと言うより、MSXでもこれくらいのシューティングは
作れるんだよと、コナミからのメッセージだったのかも。
1ステージのBGMが耳から離れない良作。

ソフト名:スナッチャー
タイトル:アナタって無敵に人ね度:★★★★★
日付:Mon Mar 6 00:00:00 2000

MSX版では関係ないが88版で初めに出る、
ブッシュマンの様な絵はいったい何だったのだろう?。
それはともかく、アドベンチャーゲームにシューティングシーンを付けるなど、
実験的でまた意欲的な作品。
SCCカートリッジ部に64KRAMを搭載して、
ディスクアクセスの軽減にも勤めているのが嬉しい。
幾つもの機種に移植された事を考えれば、言うまでもないが傑作。

ソフト名:スカイジャガー
タイトル:連装ミサイルが嫌度:★★★
日付:Mon Mar 6 00:00:00 2000

当時ゼビウス欲しいやMSXに無いわで、その代替え品として手を付けたソフト(失礼)。
しかしながらどっぷりのめり込み、何時の間にやらゼビウスを忘れさせてくれた良作。
先に進み、始めてみる敵、始めてみる景色、それらに感動と恐怖を憶えたのも、
今となっては良い思い出か

ソフト名:フレイサーク外伝
タイトル:良いお天気度:★★★★
日付:Mon Feb 21 00:00:00 2000

当たり前だが基本事項はMSX2版と一緒。
そんな訳で相違点など。
まずデモでしゃべります。
しかしこのしゃべりが何とも、素人さん大爆発といった感じで、
聞いてるこっちが赤面してしまう。
ゲーム中は心持ちMSX2版より速くはなっているが、そんなたいそうな違いはない。
そうそう、デモの絵柄や顔の絵柄が、MSX2版と違う。
個人的にはMSX2版の方が良い、というか上手いと思う(ボソッ)。
ただ下手という分けではない(そりゃプロだから)ので、安心はして欲しい。
余談だがパッケージの地の色が、MSX2版が青に対して、
TurboR版はピンクになっている。

ソフト名:フレイサーク外伝
タイトル:サーファー度:★★★★
日付:Mon Feb 21 00:00:00 2000

基本的に自分で進む、縦スクロールシューティング。
「ワルキューレの伝説」にある意味ちかいソフト。
サークIIと同じ事をやりながらも、こちらの方が全然快適に遊べる所は泣ける。
基本的にはおチャラケな内容なので、手に汗握るって事が無いが、
シューティングなだけに、ちと致命的。
しかし悪くはない。
色々なシチュエーションがあって飽きさせない展開は良い。
ついでにFMの使い方が、サーク時より進化してるっぽいのも凄い。

ソフト名:サークII
タイトル:悪いことは言わん…度:★★
日付:Mon Feb 21 00:00:00 2000

前作から一転して、SCREEN5へ。
前作VRシステムを更に改良進化したVRシステムの採用で、
こんどは高さの理念や2重スクロールが売り・・・。
とまぁここまでは良いんだけど…。
正直駄目です、これ。
MSXの限界かと、一時期落ち込ませてくれたソフトだが、
後にこの時期は「MSXスタッフはフレイを作っていたために、
88スタッフが作った」と耳にし、取り直した。
話の方も、とある教会のシスターにむかっ腹がたったので、
1月ほど止めるくらいの物だったと、記憶している

ソフト名:サーク
タイトル:絵も奇麗度:★★★★
日付:Mon Feb 21 00:00:00 2000

FM音源の使い方うまいねぇ、ここは。
MSXのFM音源も、凄いんだと思わせてくれた作品でもある。
SCREEN7で作ったせいか、画面に波を打つ事が多い。
しかし、全く遅いとは感じられなく、「イース」よりは確実に速い。
それに、クリアの達成感もなかなかのもの。
以前Mマガだったかで、マイクロキャビン自身が、
イース対抗作品と述べていたのが笑えた。

ソフト名:幻影都市
タイトル:FM音の方がイイ度:★★★
日付:Mon Feb 21 00:00:00 2000

雰囲気は良いのだが・・・、兎に角遅い。
しかもデカキャラとの戦闘は、もたつき感が凄く、
「止めようぜ」と悪魔の誘いが何度もあった。
結局クリアーするものの感動はなく、疲労感の方が大きかった事が残念。
i386の98でもやってみたが、あちらは楽しめると思う。
スピードさえ良ければ、実は文句は無い作品。

ソフト名:キャンペーン版大戦略II
タイトル:レビューじゃなくてゴメン度:★★★★
日付:Mon Feb 21 00:00:00 2000

M−FANにマップ構造を掲載したので、MAPエディタを作成したのが一番の印象。
結局M−FANには「投稿ありがとう」にすら乗らなかったけど(涙)。
どうでもいいが、そのまま作成したデータだと、ゲーム中バグって表示されるので、
仕方なく元のマップデータを解析したのだが…、骨折り損か(T-T)。

ソフト名:王家の谷
タイトル:ピキーン度:★★★
日付:Sun Feb 20 00:00:00 2000

アクションパズルなのか、ただのアクションなのか、今一つ分からない。
しかし階段を高速で上り下りするミイラには、正直恐怖を憶えた。
きっとやつはニュータイプに違いない。
個人的に、難しくてクリア出来ていないソフト。

ソフト名:SDスナッチャー
タイトル:シベリア編は?度:★★★★★
日付:Sun Feb 20 00:00:00 2000

前作スナッチャーの内容をリメイク&追加、キャラは2頭身になりRPGとなった。
基本的にはスナッチャーと同じ話で進が、
PC版では無かったACT3の部分が盛り込まれている。
しかもこの部分のボリュームは多く、後期のスナッチャー(PCE以降)の、
取って付けた様な物とは明らかに違う。
この辺にコナミを愛を感じてしまうのは、MSXユーザーの悲しい性か。
またストーリだけではない。
戦闘のバランス、曲、処理、どれをとっても1級品と言える。
しかしこれがスナッチャーだけに、SD化されたキャラへの
意見が分かれそうな所は、否めない。
もっと多くの人にプレイして欲しい傑作だ。

ソフト名:けっきょく南極大冒険
タイトル:海にも落ちたかった度:★★
日付:Sat Feb 19 00:00:00 2000

教育ソフトって・・・。
もしかして国旗の絵?。
どうでもいいが、この曲を聞いてると、マーガリンのCMを思い出す。
まぁ内容の方は、お世辞では面白いと言える程度か。
ただこれが夢大陸に繋がったと思えば、感謝は出来るゲームである。

ソフト名:クォース
タイトル:マジドロの元祖?度:★★★★
日付:Sat Feb 19 00:00:00 2000

パズルゲーは苦手だ、でもクォースは楽しめた。
曲も移植の際に増やしてるらしく、ちょっぴりお得。
実は考えるより反射神経の方が優先され、
見た目はパスルだが、本当はシューティングに近いのだろう。
もちろん高得点を狙うのであれば、それなりに考える余地が生まれるので、
浅い内容でもない。
しかし、ROMのくせにデータを展開しているのだろうか、
読み込み時間が長い気がする。

ソフト名:サイコワールド
タイトル:大どんでん返し度:★★★★★
日付:Sat Feb 19 00:00:00 2000

ヘルツの処女作だろうソフト。
超能力研究所が襲われ、そこで働く姉妹の妹がさらわれる。
姉は妹を救うため、ESP増幅機を身に付け、単身敵に挑む。
って言うのがあらすじ。
ゲームは横スクロールアクションで、この時機から
滑らかスクロールを実現させていたヘルツに脱帽。
またゲーム的には、自分の所持する超能力を増やし、
それらを駆使しながら進む所に戦略性等あり、
失礼ながら見た目から想像出来ないほど楽しい。
それにこの頃から曲の出来も良く、ヘルツと言う
会社を印象付けるに、十分なソフトだった。

ソフト名:レナム
タイトル:もう一度やりたい度:★★★★
日付:Sat Feb 19 00:00:00 2000

とても遅いRPGだ。
もう数年も前にディスクが他界して以来プレイしていないが、ヘルツらしい作品だった。
今回はビジュアルに力を注いだのか、どうやらスクリーン8の様子。
しかしモンスターなどは本当に美しのだが、主人公キャラ達がヘルツ臭いのが相変わらず。
話の方はシリアスだったと記憶してるが、詳細を忘れてるので、
たいそうな物では無かったのかも。
そうそう曲はヘルツ節炸裂というか、相変わらず上手かったと記憶している。
クソとろさにメゲず、2度もプレイしたのが良い思い出。
万人向けでは無いRPG。

ソフト名:F1スピリット3Dスペシャル
タイトル:楽しむ気持ち度:★
日付:Sat Feb 19 00:00:00 2000

やり込まなかった口なので、余り大きな事は書けないが、コナミらしからぬ作品。
画面にゴミが出まくるのだが、タイヤのゴムのつもりか、
走査線割り込みのツケなのか、正直分からない。
敵は居るのだろうかと疑問が浮く上、FM音源で流れる曲も、悪い意味でチープだ。
残念ながら、実験色の強いソフトと思える。

ソフト名:F1スピリット
タイトル:壊れるんだったらブレーキ度:★★★★★
日付:Sat Feb 19 00:00:00 2000

セッティング次第で、勝敗も決まる。
残念ながらセッティングの通りは幾つも在るのだが、実用に耐えれるのは多くない。
早い話、最終的に使うパーツは皆一緒の口になる。
だったら底が浅いのかと言えば、とんでもなく深い。
まずF1の桧舞台に上がりたくとも、
スタートして直に出迎えてくれる程甘いゲームではない。
幾つもの経験を積み、自分の走りに磨きを掛けないといけない。
そう、成長させる部分はプレイヤー自信。
それにF1マシーンは最初から扱える程、素直でもない。
このマシーンを扱うだけの技量が、プレイヤーには義務として在るのだ。

ソフト名:沙羅曼蛇
タイトル:真のエンドを見るためグラ2がいるのは汚いよ度:★★★★
日付:Fri Feb 18 00:00:00 2000

「昔は良く、スピード1丁、ミサイル1丁でメタルスレイブを駆逐してたもんじゃ」と
目尻にしわを寄せ、縁側で茶をすする。
そんなアナタはお茶目なジジィ。
余生は大切にね、ジャン。
所でこのゲームは全体として、復活し難いだけで、あとは至ってノーマル。
根性があれば最初に書いた風で、ラストステージも、どうにでもなる。
それに難易度は普通なため、死ななきゃそれだけ簡単だ。
MSX版沙羅曼蛇のシールドは屈強で、壁以外であればレーザーだろうが
隕石だろうが全て弾く。
コツとしてステージ初めにシールドを張り替えて、
いつでもシールドの所にゲージを合わせておくと、楽な展開が期待出来る。
あとラウィニアの炎の予言は意味が無いわけでなく、
メタルスレイブの事を言っているらしい。

ソフト名:コナミのテニス
タイトル:ボール拾いのへっぴり腰度:★★★
日付:Fri Feb 18 00:00:00 2000

対戦が熱い、気分が乗ってくると言葉がお姉言葉になる「行くわよ!ヒロミ」状態。
昔のゲームだけ有って。
ココと言う売りがないが、逆にそのおかげで素直な対戦が出来る。
勝負よりプレイが楽しい、すがすがしいソフト。
それにしても対戦時、審判の声色を真似るのは反則だと思うぞ。

ソフト名:ゴーファーの野望EPISODEII
タイトル:プロミネンスは潜れるよ度:★★★★★
日付:Fri Feb 18 00:00:00 2000

面白い、サクサク進む。
武器も豊富。
しかし何処かにぽっかり穴が空いている感じ。
「復活!」、そう復活がグラディウス史上、類を見ないまでに容易い。
良くも悪くもそのおかげで、手応えが弱くなってしまっているのが残念だ。
ただそれは、悪までもMに近いシューターの話であって、普通に接すれば凄く良質。
先に述べた所意外に、曲も良い。
この辺はどうやら、当時コナミの大御所を引っ掻き回して作られたらしい。
それにしてもAC版ゴーファーとの類似点が無いに等しいのは、苦しいか?。

ソフト名:グラディウス2
タイトル:1周14ステージはキツイよ父さん度:★★★★★
日付:Fri Feb 18 00:00:00 2000

MSX人には今更何も言うことがない傑作。
確かに現行機種(DC、PS2、Windows、MAC)などに比べると、
明らかにグラフィックはショボく、動きは悪く、音もペラペラだろう。
しかしそれらを押し込めてしまうだけの、パワーを確実に持っていると思えるソフトだ。
文句があるならクリアー後に聞いてやる、と言ったら言い過ぎか?。

ソフト名:グラディウス
タイトル:おすすめマーク ほいっ度:★★★★
日付:Fri Feb 18 00:00:00 2000

当時のコナミソフトは4800円。
メガロムソフトリリース時に、相当高くなると思いきや4980円。
まずここで感動。
新ステージ追加で更に感動+1。
実はエクストラステージまであり、もっと感動+2。
触手のレーザー耐久力がちゃんと上がってて、ふと感動+3。
FC版で削られていた敵もいて、優越感に浸る感動+4。
と感動の多さでピカイチソフト。
ついでに裏技も多い。
まさにMSXの名の[X]を具現化したソフトと言える。

ソフト名:ウシャス
タイトル:ガスバスバクハツ度:★★★★★
日付:Fri Feb 18 00:00:00 2000

喜怒哀楽を持つ主人公たちは、そのパネルをひらう事で感情が変化。
感情により攻撃方法等も全く変わってしまう。
全体的に見ればちまちましたゲーム内容ではあるが、それを救っているのがラウンド制。
1ステージをラウンドで区切ることで、メリハリが付き気だるくならない。
さすがコナミと言うべきか。
またPSGが奏でる曲は、コナミの中で1、2を争うと思える程に心に染みる。
ラストステージの曲は一度は聞くべし。
パスワードで、ステージコンティニューが出来るのも有りがたい。
ついでにパスワード自信は、実名遺跡の名前だったと思う。

ソフト名:ハイディフォス
タイトル:病み付き度:★★★★★
日付:Thu Feb 17 00:00:00 2000

スッゲー曲がカッコ良いゲーム。
ただ1ステージの曲のベースが、バグっている模様。
またMSX2でも滑らか横スクロールを実現するなど、
技術的にコナミと張る部分も有る。
ヘルツはMSX本体の開発にも携わっていた様で、
技術力はあるのだが、ビジュアル面には弱かったみたいだ。
いきなりオープニングで魚屋の様なオヤジが異空間に吸い込まれるのは圧感だ。
また3つの顔を持つ女(すべての絵が同一人物とは思えない)との結婚条件は、
中間デモ最後の方で「AITAI」と打ち込めば良かったと思う。
ちなみにハッピーエンドの曲がイカス。
そうそう、書き忘れたが何度もプレイしてしまう程、面白いゲームと言える。

ソフト名:キングコング2
タイトル:保存の必要性はないよ度:★★★★★
日付:Thu Feb 17 00:00:00 2000

ストーリーは原作映画の前半に当たる(FC版は後半)。
初めはトロイは意味不明だわで、まったりとしすぎている。
しかし謎を少しづつ解明し、買い物で少しづつ速く強くなってゆく自分に段々引かれる。
取っ付きがもの凄く悪いだけで、実は名作。
セーブ方法はマニュアルにも記載されていないのでここでは断念するが、
以前はエンディング前で保存し、何度もエンディングを見た記憶があるので、
間違いなく保存は出来るはず。
またPSGの織り成す曲も泣けるほど名曲。

ソフト名:ハイドライド3
タイトル:英語じゃ判りません度:★★★★★
日付:Thu Feb 17 00:00:00 2000

ただでさえ遅いMSX2のグラフィック面なのに、SCREEN7を採用とは恐れ入る。
しかし今やってみると、別段遅く感じないのは不思議。
パレットチェンジでの景色の移り変わりは、他のパソコン版では無く、
ちょっとMSX2版が誇れるところ。
色んな面で制限があるので、好き嫌いが激しいかもしれないが、個人的に好き。
しかし謎解き的な部分が、かなり弱くなってしまうなど、転換期中の半端物。
でも良作。

ソフト名:ハイドライドII
タイトル:ターンの回転360度:★★★★★
日付:Thu Feb 17 00:00:00 2000

確か全家庭用ゲーム機の中で、一番始めにバックアップ用RAMを積んだゲーム。
中身は前作を遥かに凌ぐスケールと謎解きになっている上、敵が強い。
手始めのレベル上げに農夫を殺ってしまうのが、常套手段でちと悲しい。
またこの作品から魔法が出てくるのだが、余り使い物に成らない。
特に敵の進行方向を変えるターンの魔法の使えなさが、ゲーム中顕著に出る。
しかしここまで書いてもPLAYは楽しい良作。
ついでにシリーズ中、唯一MSX2以降版が出てない。
おまけにタイトルの曲には「エンジェルブルー」と言う歌が在ったと記憶している。

ソフト名:ハイドライド
タイトル:イール大好き度:★★★★★
日付:Thu Feb 17 00:00:00 2000

時代が時代。
いきなり世界にほうり込まれ、試行錯誤で解いてゆく。
今思えばゲームとはこう有るべき物ではと考えさせられる。
MSX版は初めテープで発売されていたが、後にROMで発売されたのが嬉しかった。
ちなみにレベル1のままでクリアしようと試みたが、
バラリス城に入るためドラゴンを倒すと、必ずレベル2になってしまうので、
結局レベル2でクリアした。
ドラスレシリーズに並ぶ名作。

ソフト名:天使たちの午後
タイトル:好印象度:★
日付:Thu Feb 17 00:00:00 2000

まず個人的で悪いが、クリアーに4年半かかった。
判ってしまえば、5分でクリアー出来る所が泣ける。
ちなみに画面を見れば判るが、横にコマンドらしき物が出ているが、騙されてはいけない。
このゲームは打ち込み式アドベンチャーで、コマンドらしき物は、打ち込み場所に
コピーするための物。
他にパッケージの裏には、88版の画像しか載ってなかったり、
総画面数10枚前後のMSX版なのに、総画面数60枚とか書いてあったりと、
騙される事が多いのも特徴。

ソフト名:お嬢様くらぶ
タイトル:もっと頑張りましょう度:★★
日付:Thu Feb 17 00:00:00 2000

良くも悪くも大富豪っぽいゲーム。
自分が勝てば画面の女の子が脱いでゆく、どこまで脱ぐかは秘密。
ゲーム性の善し悪しはそれぞれに任せるが、どう考えてもBASICっぽい作り。
と言うか素人が作ったとしか思えない。
ゲームを楽しむためにはターボR推奨。
高速モードで楽しむためには、BASIC上からAUTOEXEを呼んでやればよい。
画像も88版の生コンバートらしく荒い。
良い所と言えば、トランプが付いてくる位か?。

ソフト名:グーニーズ
タイトル:後ろからとは卑怯なり度:★★★★★
日付:Thu Feb 17 00:00:00 2000

アイテムを取るため、色々な試行錯誤が楽しい。
この辺はガリウスの迷宮に通じる所が有る。
FC版とは別物と考えた方が良く、どちらを押すかは完全に二分されると思われる。
もし遺跡などに神秘性を感じる性格であれば、MSX版を進めたい。
FC版と違い、どことなく静かな神秘性を漂わせるソフト。
ふと魅入られてしまう、そんな世界観を持つ良作。

ソフト名:ガリウスの迷宮
タイトル:トイレにハマリ度:★★★★★
日付:Thu Feb 17 00:00:00 2000

困難な謎を解き、クリアーするのが楽しい。
全てのアイテムを自力で見つけるのは、正直不可能に近い。
だが必要な物は解り易い謎になっているので、クリア自体は何とかなる。
このソフトの特筆はボスの美麗さ&大きさだろう。
無論コナミらしく曲も秀作。
だが城内曲は2ループ後に間奏が入るが、不思議とFC版ではカットされていた。
ゲーマー気取りでやると、プライドを崩されそうで危険。
謎解きの美酒に酔える人向き。
書くまでないが、ゲームとして傑作。

ソフト名:ムーンランディング
タイトル:ビンボー度:★★★
日付:Thu Feb 17 00:00:00 2000

船体を45度づつ回転させながら、着地点にゆっくり降りればOK。
意外とシビアなゲーム性だが、似た作品が数多く出てるので人気はあるのかも。
基本は全3面からなり、難度を上げ永久にループする。
3面は洞窟奥へと入り込むので、機敏で確実な操作を要求さる。
しかしそこがこのゲームの醍醐味でも有る。
万人に進められるわけではないが、やり込み人間にはたまらないかも。
ちなみにPLAY中カセットを揺らすと、BASICファイルが見れたりした。

ソフト名:クロスブレイム
タイトル:主人公の男気度:★★★★★
日付:Thu Feb 17 00:00:00 2000

一言で言ってしまえばMSX版メトロイド。
無論面白い。
隠された通路を発見し、奥深くに潜むボスを見つけたときなど、興奮度が高い。
スタート時点で、太くて長いレーザー兵器を所持し、
いきなり最強からかと勘違い出来るのがお茶目。
実はこの後多くの兵装が待ち構え、強く成る楽しみが待っている。
ちなみにラスト近くで、カプセルに入っている奴に十字架を投げると、指輪に変わる。
それが無いとBADエンドになるので注意だ。

ソフト名:イーガー皇帝の逆襲
タイトル:やったぜオヤジー!度:★★★★★
日付:Wed Feb 16 00:00:00 2000

闘いのさなか、ウーロン茶やラーメンを貪る余裕の彼は、リーの息子。
前作と比べだいぶ難易度がアップ、その分お助けアイテムでカバー。
ここは見事な調整。
しっかし殆どの敵のリーチは主人公より長い。
と言うより飛び道具を使う。
それらをかわしつつ、懐に潜り込むと凄い快感。
さらに倒した時の爽快感が前作の比ではない。
色使いの艶やかさが心に染みる良作。

ソフト名:悪魔城ドラキュラ
タイトル:バーさんゴメン度:★★★★
日付:Wed Feb 16 00:00:00 2000

鞭に、ローソク、羽に、拷問部屋。
一部のマニアに受けそうだが、実は良作ホラーアクション。
難易度は原版のFC版よりかなり低い。
買い物後にバーさんを殴ってカツ上げするなど、
良心の呵責に耐えうる精神力があれば、アナタもリッパなS。
ちなみにFC版と違ってナイフが最強。

ソフト名:夢大陸アドベンチャー
タイトル:ペン子が姫?度:★★★★★
日付:Wed Feb 16 00:00:00 2000

結局南極大冒険のパワーアップ版。
だがパワーの上げ過ぎで、前作に哀愁が漂う。
それ程の傑作。
撃って、走って、買って、飛んで、泳いで、ぶつかって、
姫の救出に燃える青い稲妻?は、どこで知ったかビールもお好き。
まさにインディージョーンズと肩を張りたい冒険活劇。
またコナミらしくPSGの使い方が凄まじく良い。

ソフト名:魔城伝説
タイトル:武器の取りミス度:★★★★
日付:Wed Feb 16 00:00:00 2000

美しい姫がさらわれた!、っておい、こいつゾンビとちゃうの?、
ハイドライドで見たゾンビにちげぇねぇ、よるなぁ〜。
これが初クリア時の感想。
ゲーム自体は攻略性高し。
よっぽど最近のシューティングより色々出来るのが○。
ステージ2と3のボス戦が結構熱い。
後世に残せるゲーム。

ソフト名:ガルフォース
タイトル:HAL研の悲壮度:★★★★★
日付:Wed Feb 16 00:00:00 2000

MSX2では奇麗になるとかで、全キャラで試したがわからない。
そんな所に秘密な香りが漂うソフト。
自機の種類は豊富だが、初めは使い物に成らない兵器多数。
そんなもんでも全キャラクリアが出来る絶妙なバランスに、
FC版を押しのけこちらに軍配を上げたい。
ついでに宇宙の曲が、原作で使われていたのが泣ける。
実は名作。


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